アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・施策前進直近の株主総会(2026-03-04)では「再定義」
経営体制の刷新と社外取締役体制の整備
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-03-04。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再定義株主総会
「本定時株主総会の終結の時をもって、取締役7名(うち社外取締役3名)全員が任期満了となります。つきましては、取締役6名(うち社外取締役2名)の選任をお願いするものであります。」
取締役候補者の構成が、現行の7名・社外3名から、提案上は6名・社外2名へ変化している。選任は株主総会の決議事項であり、実施済みとは扱わない。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月 株式会社アゴーラホスピタリティーグループ代表取締役会長(現任)…2024年3月 当社取締役社長兼CEO…2024年8月 当社 代表取締役社長兼CEO(現任)」
2024年3月に代表取締役会長および取締役社長兼CEOが就任し、2024年8月には社長兼CEOが代表取締役社長兼CEOとなった。経営体制の具体的な交代・再編が進んでいる。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、取締役会および監査役会設置会社であり、提出日現在(2022年3月31日)、取締役は7名(うち、社外取締役は3名)、監査役は3名(うち、社外監査役は2名)であります。」
提出日現在の取締役数が9名から7名、社外取締役が4名から3名へ変化した。監査役は3名、社外監査役は2名の構成を維持している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、取締役会および監査役会設置会社であり、提出日現在(2020年3月31日)、取締役は9名(うち、社外取締役は4名)、監査役は3名(うち、社外監査役は2名)であります。」
提出日現在の経営体制を取締役9名・うち社外取締役4名、監査役3名・うち社外監査役2名と記載しており、前回年次開示の取締役8名・うち社外取締役4名という構成から人数の記載が変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、取締役会および監査役会設置会社であり、提出日現在(2019年3月26日)、取締役は8名(うち、社外取締役は4名)、監査役は3名(うち、社外監査役は2名)であります。」
2018年10月就任の社外取締役を含む提出日現在の体制として、取締役8名中4名、監査役3名中2名を社外とする構成を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「代表取締役社長 ― 取締役 ― クォック・ゲイリー・ヤン・クエン KWOK GARY YAN KUEN 平成30年4月25日 取締役 ― 代表取締役社長 ― リム・キム・リン Lim Kim Ling 平成30年4月25日」
平成30年4月25日付で、クォック・ゲイリー・ヤン・クエン氏が取締役から代表取締役社長に、リム・キム・リン氏が代表取締役社長から取締役に異動した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月29日に開催された第79回定時株主総会の終結の時をもって、取締役及び監査役の全員が任期満了により、経営体制の刷新が行われました。」
経営体制を刷新し、提出日現在の取締役9名のうち社外取締役5名、監査役3名のうち社外監査役2名とする体制を記載している。