「A Collection of Beautiful Japan」体験の提供
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「私たちは「美しい日本のコレクション」をすべてのお客様に届けるというビジョンのもと、不動産の景観を再構築し、素晴らしい空間を創造することで、お客様と従業員の双方にインスピレーションを与える場を提供してまいりました。」
「美しい日本のコレクション」を全顧客に提供するビジョンと、景観再構築・空間創造による実現方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本は再び海外からのお客様を迎えることができるようになりました。私たちは、「美しい日本のコレクション」をすべてのお客様に提供するというビジョンのもと、不動産の景観を再構築し、素晴らしい空間を創造することで、お客様と従業員にインスピレーションを与えています。」
海外からの顧客回復を背景に、「美しい日本のコレクション」を全顧客に提供するビジョンを、施設・不動産の再構築と空間創造に結び付けて継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「それ以来、この戦略とビジョンをさらに発展させるべく、コロナ禍ではありましたが、アゴーラ東京銀座(東京都中央区)、アゴーラ京都烏丸(京都市下京区)、アゴーラ京都四条(京都市下京区)の3つの新しい施設を開業することに成功しました。さらに2022年11月には、世界的に有名な建築家、隈研吾氏が監修したONE@Tokyo(東京都墨田区)を開業するなどを行う一方で、2022年6月のアゴーラ金沢の撤退、2023年3月の今井荘の不動産の売却により、今井荘の運営を終了するなどをおこなう等、非中核事業の売却や撤退を行いつつ、新たに高利回りホテルを運営しすることで利益改善を達成しました。」
「A Collection of Beautiful Japan」実現に向け、東京銀座・京都烏丸・京都四条・ONE@Tokyoの4施設の開業実績を示す一方、金沢撤退と今井荘売却を進め、高利回りホテルへの集中による利益改善を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「日本は昨年10月から再び海外からのお客様をお迎えし始めました。これにより、すべてのお客様に「A Collection of Beautiful Japan」体験を提供するというビジョンを実現するための機会が与えられ、当社の全員が興奮とエネルギーに満ちています。2019年以降、市場でのブランド認知度を高め、ビジョンをさらに促進することを目的として、2019年のTSUKI(東京都中央区)とアゴーラ金沢(石川県金沢市)のオープンを含む、新しいアーバン ブティック ホテルのポートフォリオを拡大する戦略を発表してきました。」
全顧客に日本の魅力を体験する機会を提供するビジョンと、市場でのブランド認知度向上に向けたアーバン・ブティック・ホテルのポートフォリオ拡大戦略を初めて明示している。