宿泊需要に対応するための積極的な人材確保
FY2016-Q2に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「SNS採用やリファラル採用(社員紹介制度)の拡充による多様な人材の獲得に加え、メンター制度や階層別研修を通じた個々の成長支援をさらに強化します。従業員一人ひとりが「おもてなし(他者の視点に立つ心)」を体現し、プロフェッショナルとして自律的に行動できる組織文化を醸成することで、サービス品質の向上と高い定着率を実現いたします。」
人材確保・育成の施策が、SNS採用、社員紹介制度、メンター制度、階層別研修、組織文化の醸成へと具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、従業員のスキルアップを支援するための研修プログラムや、新入社員がスムーズに職場に溶け込めるようにサポートするメンター/バディ制度などを導入しています。また、従業員同士のコミュニケーションを活性化し、働きやすい環境を作ることで、定着率の向上を目指しています。さらに、多様な人材を獲得するために、従来の採用活動に加え、SNSや業界特化の求人サイトを活用したり、社員紹介制度を導入したりしています。」
従来の人員配置・研修施策に加え、メンター/バディ制度、SNS・専門求人サイト、社員紹介制度、柔軟な働き方など、採用・定着・育成の手段を具体化している。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「なお、レストラン、宴会部門における人員不足の影響についても継続しており、臨時雇用の従業員の雇用の他、ホテル内で適正な人員配置を行うことに努めております。」
人員不足への対応が、ホテル内の適正配置に加えて臨時雇用の従業員を雇用する対応へ広がっている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「堺、守口のホテルにあるレストラン、宴会部門においては、主に地元企業および個人のご利用を頂いておりますが、人手不足によりレストランの閉店を余儀なくされ、需要に対応できない状況も生じており、稼働に合わせた適正な人員配置を行い事業の継続に努めております。」
稼働に合わせた人員配置を継続する一方、人手不足によりレストランの閉店を余儀なくされ、需要に対応できない状況が生じている。人材施策の記述が、配置調整から営業継続のための対応へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、新入社員研修、フォローアップ研修、アライアンスホテル間の交流研修などの育成プログラムに加え、業務遂行に必要な専門知識や能力の向上、必要な資格の取得を目的とした研修や資格取得支援制度を設けています。また、全社員を対象とした月次・年次表彰制度を設け、モチベーションの向上を図っています。」
人材確保・配置に加え、新入社員研修、フォローアップ研修、ホテル間交流研修、資格取得支援、全社員向け表彰制度を実施していると記載し、人材育成施策を具体化している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「レストラン、宴会部門での人員不足の影響が大きく、施設内で適正な人員配置を継続して行っておりますが営業時間の縮小や、一部店舗を休業し、メインレストランで提供を行うなどの対応を行っております。」
需要に応じた人員配置という従来の対応に加え、レストラン・宴会部門の人員不足に対して営業時間の縮小、一部店舗の休業、メインレストランへの提供集約を行う対応へ記述が広がっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル内で適正な人員配置を継続して行っておりますが」
需要回復下でも、ホテル内での適正な人員配置を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続しておこない、人件費の圧縮に努めた他」
従来の積極的な人材確保・育成から、感染症後の需要状況に合わせた全宿泊施設の人員配置と人件費圧縮を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「スキルアップのトレーニングを提供するために、アゴーラ ホテル アライアンス ベースアップ アカデミーを開始する予定です。これらは、アライアンスを通じてゼネラルマネージャーから新卒者までの、すべてのスタッフが利用できるようにして参ります。また、メンターが中途採用を含むすべての新入社員に心理的・技術的ケアをおこない、職場教育マネージャーを兼務する「セクショントレーナー」の確立を目指しています。」
従来の人材確保・育成方針から、全スタッフ向けのアカデミー、全新入社員向けのメンター制度、セクショントレーナーの確立へと人材育成施策の範囲を拡大している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続して行い、人件費の圧縮に努めたほか」
全宿泊施設の稼働に合わせた人員配置による人件費圧縮を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続して行い、人件費の圧縮に努めたほか」
全宿泊施設の稼働に応じた人員配置による人件費圧縮を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続しておこない人件費の圧縮に努めた他」
全宿泊施設の稼働状況に合わせた人員配置による人件費圧縮を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「全施設に推し進めている、稼働に合わせた適正な人員配置を行うコスト管理の徹底」
全施設の稼働に合わせた適正な人員配置を、コスト管理の施策として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「全施設において稼働に合わせた適正な人員配置をおこない人件費の圧縮に努めた」
新型コロナウイルス感染症下で、全施設の稼働状況に応じた人員配置による人件費圧縮を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「全施設において稼働に合わせた適正な人員配置をおこない人件費の圧縮に努めた」
積極的な人材確保・育成を中心とした従来の記述に加え、感染拡大下では全施設の稼働状況に応じて人員配置を調整し、人件費を圧縮する運用へ記述が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「旺盛な宿泊需要に対して、人材の拡充と人材への投資は不可欠と考え、積極的な人材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育成してまいります。」
人材確保、育成支援の組織・仕組みの構築、次世代人材育成という方針を年次でも再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「旺盛な宿泊需要に対して、人材の拡充と人材への投資は不可欠と考え、積極的な人材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育成してまいります。」
積極的な人材確保、育成支援の組織・仕組みの構築、次世代人材の育成という従来の施策を年次でも再確認している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「堅調な訪日外国人旅行者需要に対するホスピタリティー技能を持った人材やホテルサービスの人員が不足していることから、外注人件費が増加したことに加え積極的な人材の確保を行った結果、採用費用を含む人件費および外注人件費が10百万円増加した」
積極的な人材確保の継続に加え、ホスピタリティー技能人材やホテルサービス人員の不足を明示し、人材確保施策と人員不足の関係を説明している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「費用面では、施設間での人的リソースの共有化を図る等の施策を実施いたしましたが」
人材確保・育成に加え、施設間で人的リソースを共有する運用施策が示され、対応方法の記述が広がっている。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「積極的な人材確保に努めるとともに、人材の育成を支援していく組織や仕組みを構築し、次世代の宿泊事業を担う人材を育成してまいります。」
従来の人材確保から、育成を支援する組織・仕組みの構築と次世代人材育成へ施策の範囲を広げている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「旺盛な宿泊需要に対して外注人件費が増加したことに加え、積極的な人材の確保を行った結果」
旺盛な宿泊需要への対応策として、積極的な人材確保を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「旺盛な宿泊需要に対して外注人件費が増加したことに加え、積極的な人材の確保をおこなった結果」
旺盛な宿泊需要への対応策として、積極的な人材確保を行ったと説明している。