アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・リスク再掲
燃油価格等のコスト上昇
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2024-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル運営費用の上昇による利益圧迫7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
アゴーラ ホスピタリティー グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「その一方で食料品価格、エネルギーコスト、人件費の主要なホテルの運営費用は上昇しており」
食料品価格、エネルギーコスト、人件費などホテル運営費用の上昇が継続していると記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「円安基調が続き、材料費の他、水光熱費、人件費等、全体的に運営コストが増加し」
従来懸念として示されていたコスト上昇が、円安基調による材料費、水光熱費、人件費など全体的な運営コストの増加として継続的に業績へ現れている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し661百万円(前年同四半期比3.3%増)となりましたが、営業利益は89百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において、新規受注及び引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したものの、工事にともなうエネルギーコストが増加したことによります。」
エネルギーコストの増加がマレーシア霊園事業の営業利益減少の要因として実際の業績に現れている。売上高は増加した一方、営業利益は前年同四半期比36.4%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「円安や物価高、人件費の高騰の影響を受け、営業損失は80百万円(前年同四半期は営業損失726百万円)となりました。」
従来から示されていたコスト上昇が、円安・物価高・人件費高騰として宿泊事業の営業損失要因に引き続き現れている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一方、レストラン、宴会部門においては、主に地元企業および個人のご利用を頂いておりますが、円安や物価上昇の影響もあり消費回復が遅れております。」
従来から示されていたコスト上昇が、円安・物価上昇によるレストラン・宴会部門の消費回復遅延として実際の事業状況に現れている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループは全面的なコスト削減の取り組みとして、水道、ガス、石油などの使用料を適切に管理してまいりましたが、円安、資源高の影響を受けたこと」
従来懸念として示されていたコスト上昇が、円安・資源高による営業費用増加と営業損失悪化として実際の業績に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方」
コスト上昇への懸念を経済環境上のリスクとして継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外情勢や燃油価格などコストの上昇等への懸念がある一方で」
燃油価格などのコスト上昇を経済環境上の懸念として初めて明示している。