東京會舘(9701)・施策前進
従業員の専門性向上と社内環境整備
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-24。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1004社が書いているテーマ・逆風44社・追い風1047社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-24前進決算
「人的資本や設備への戦略的投資を通じたブランド力の一層の向上と高付加価値戦略に基づく適正価格体系の実現、そしてAIをはじめとする技術革新の動きの積極的導入を通じた生産性向上を通じ、持続可能な利益成長を実現する収益構造を確立するための諸施策に着手しております。」
人的資本への戦略的投資を、ブランド力向上、適正価格体系、生産性向上および収益構造の確立と結び付け、施策への着手を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、指導員制度の下、各現場に配属された熟練者が新人の育成にあたるとともに、自らのノウハウを言語化し、組織の知的資産として蓄積・共有する取り組みを進めています。また、本中期経営計画期間においては、新入社員から幹部社員に至るまで、責任に応じた階層別・部門横断型研修を拡充します。」
指導員制度、ノウハウの言語化・共有、階層別・部門横断型研修の拡充を人材育成施策として具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「経営基盤強化の観点では、事業の持続的成長実現に向けた人的資本への投資や、従業員の報酬・福利厚生の改善、多様な人材活用を意識した雇用環境整備等に注力しております。」
人的資本への投資、報酬・福利厚生の改善、多様な人材活用を意識した雇用環境整備を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「多様な人材活用を意識した雇用環境整備等を通じて、現有資産の収益力最大化に向けた経営基盤強化を着実に推し進めてまいりました。」
多様な人材活用を意識した雇用環境整備を通じて、経営基盤を強化する方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、従業員満足度が顧客満足度と密接に連関するサービス業の特性を重視し、従業員の衛生要因と動機づけ要因に作用する社内環境整備を実施することとしております。」
従業員のストレス度合いの第三者機関による定点観測と、22の認定資格取得促進を人材・社内環境整備の取り組みとして明示している。認定資格取得者は延べ104名。 - FY2023初出有価証券報告書
「従業員が自立的に成長できるよう、従業員同士が「指導者」「学習者」の両方の役割を果たす育成体制を提供し、社員のスキルアップを促進し、お客様に最高のサービスを提供できる人材を育成することとしております。」
従業員同士が指導者・学習者となる育成体制を設け、サービス技能やソムリエ資格など22の認定資格取得を促進している。現時点で延べ115名が認定資格を取得している。