「仮設のチカラ」によるSDGs推進
FY2020に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「大阪・関西万博関連では、イタリア館、インドネシア館、フィリピン館等の建設に関与したほか、開幕当初から会場の交通ターミナルにおいて、大型テントや養生材が稼働しました。」
「仮設のチカラ」について、大阪・関西万博の複数パビリオン建設への関与と、開幕後の交通ターミナルでの大型テント・養生材の稼働という具体的な実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、大阪・森ノ宮の暫定利用地に開設された体験型テーマパークでは、コンテナを活用したトイレや厨房施設の提供を開始しており、仮設のチカラの事業確立を推進しております。」
仮設のチカラについて、森ノ宮の暫定利用地で体験型テーマパーク向けにコンテナを活用したトイレ・厨房施設の提供を開始し、事業確立に向けた具体的な展開を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「大阪・関西万博関連では、企業・海外パビリオン建設で高所作業機や汎用機等が活躍している他、木造モジュールを活用したパビリオンの工事も進捗しております。」
「仮設のチカラ」や木造モジュールの活用が大阪・関西万博の企業・海外パビリオン建設へ進み、高所作業機・汎用機の稼働と木造モジュール工事の進捗が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「イベント分野では、スポーツや音楽イベント、展示会等により売上を伸ばした他、体験型防災自主イベント「防災のチカラ」の開催や都市再開発の暫定利用地での賑わいづくりを通して、ノウハウ蓄積と関係づくりに取り組みました。大阪・関西万博関連では、PW北東工区の木造営業施設の建築工事が順調に進むなか、海外パビリオンも準備が整い、4月より順次着工しております。」
仮設のチカラについて、防災イベントや都市再開発の暫定利用地での賑わいづくりを継続し、大阪・関西万博では木造営業施設工事の進展と海外パビリオンの順次着工に至っている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「イベント分野では、音楽やゲームイベント、展示会、パレード等を数多く対応し売上を伸ばした他、仮設のチカラでは前期から継続しているJR佐賀駅前賑わい創出等、賑わいづくりのノウハウ蓄積と関係づくりに取り組みました。また、大阪・関西万博関連では、協会発注の木造営業施設の建築工事がスタートし、海外パビリオンについても契約に向けて準備を進めております。」
仮設のチカラについて、JR佐賀駅前の賑わい創出を継続し、ノウハウ・関係づくりを進めた。大阪・関西万博では木造営業施設の建築工事が開始し、海外パビリオン契約に向けた準備へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「都市再開発時の暫定利用地に向け仮設商品を提案する取り組みが徐々に拡がり、売上はコロナ禍前の水準にまで回復しました。また、木造モジュール事業では、大阪・関西万博のパビリオン受注に向け、国内外の各企業との交渉を進めております。」
『仮設のチカラ』について、都市再開発時の暫定利用地への提案が拡大し、木造モジュールでは大阪・関西万博パビリオン受注に向けた国内外企業との交渉へ進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、大阪・関西万博に向けた機運醸成イベントでは、小規模木造モジュール「KIBACO」を展示し、今後の拡大に向けPR活動を行いました。」
「仮設のチカラ」による社会課題解決・SDGs関連の取り組みについて、木造モジュール「KIBACO」を大阪・関西万博関連イベントで展示し、拡大に向けたPRへ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向けた木造モジュール事業では、社用設備として7箇所設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」
木造モジュール事業について、社用設備の設置箇所を前年度の記載から7箇所へ拡大し、ノウハウ蓄積を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向けた木造モジュール事業では、社用設備として6箇所設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」
木造モジュール事業について、社用設備の設置箇所が前四半期の4箇所から6箇所へ増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向けた木造モジュール事業では、社用設備として仮設構造物を4箇所に設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」
木造モジュールの仮設構造物4箇所設置とノウハウ蓄積の取り組みを、前四半期から引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向け、木造モジュール事業では、社内の設備として4箇所設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」
「仮設のチカラ」による社会課題解決の具体化として、木造モジュールを社内設備として4箇所に設置し、ノウハウ蓄積を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ロジスティックス・イノベーションとして社内の物流ネットワークの構築・改善を進めている他、大阪・関西万博のテーマであるSDGsの達成に貢献するため、㈱ATAの子会社化をはじめ、木造モジュールの受注活動に注力しました。」
「仮設のチカラ」による社会課題・SDGs対応について、㈱ATAの子会社化と木造モジュールの受注活動へ展開した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ワクチン接種会場において、2月に実施したデモンストレーションの効果もあり、会場のレイアウト提案からパーテーションや椅子等の備品手配まで、全国各地で対応し売上の下支えとなりました。」
「仮設のチカラ」による社会課題対応について、2月のデモンストレーションから全国各地でのワクチン接種会場受注・運営支援へ展開した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「仮設テントに備品や通信環境を整備したワクチン接種のデモンストレーション会場を自治体や医療関係者に視察いただき、受注に繋げた他、仮設や暫定利用等から始め大きな開発に育てていく「L.Q.C.アプローチ」に対し、テントやトレーラーBOX等の開発・拡充に努め、まちづくりにおけるフレキシブルな土地活用・賑わい創出を提案いたしました。」
「仮設のチカラ」による社会課題対応について、ワクチン接種会場の実証・受注、L.Q.C.アプローチ、テント・トレーラーBOXの開発拡充、柔軟な土地活用提案へと具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、建機・通信測機・イベントの総合力を基に仮設のチカラで、公共空間のフレキシブルな使い方やコスト削減、環境対策等の課題に貢献するため、本社部門の一部を屋外に移転する実証実験を行い、ノウハウの蓄積や新たな関係作りに取り組みました。」
「仮設のチカラ」によるSDGs・社会課題対応について、本社部門の一部を屋外へ移転する実証実験を実施し、ノウハウ蓄積と新たな関係作りに進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「・「仮設のチカラ」でSDGs推進 建設機械・イベント商材等を総合的に「仮設」で提供できる力を活かし、街や施設がフレキシブルな用途で活用できるようにサポートする」
建設機械・イベント商材を総合的に仮設提供する能力を活用し、街や施設の柔軟な利用を支援することでSDGsを推進する方針を初めて掲げている。