熊本地震の復旧・復興工事への対応
FY2016-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「建設業界においては、各地の交通インフラの補修工事が堅調な他、都市再開発工事や物流倉庫等の新設工事、災害復旧工事が底堅く推移しました。」
災害復旧工事が底堅く推移したとの認識を通期で再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「防災関連工事の受注に向けた営業活動にも注力しました。」
災害復旧・防災関連対応について、防災関連工事の受注に向けた営業活動を進めたと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国土強靭化のための災害復旧・防災関連工事は底堅く推移しました」
災害復旧・防災関連工事が底堅く推移しているとの認識を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、昨年の台風被害による災害復旧・防災関連工事が本格化しつつあります。」
災害復旧・防災関連工事が本格化しつつあり、道路・土木分野の売上を下支えしたと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「災害復旧・防災関連工事における公園・グラウンドの土砂除去工事や河川工事等の対応」
災害復旧・防災関連工事について、公園・グラウンドの土砂除去工事や河川工事への対応実績を具体的に記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、今後本格化する災害復旧工事に向け、地元ユーザーの深耕を進めました。」
今後本格化する災害復旧工事に備え、地元ユーザーの深耕を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「災害復旧工事では土木機械や車両、発電機等が活躍しました。」
災害復旧対応について、土木機械・車両・発電機等が実際の工事で活用されたと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「高速道路の新設工事や河川の災害復旧工事等でICT建機を中心とした土木機械や車両等の売上を伸ばしました。」
災害復旧工事におけるICT建機を中心とした土木機械・車両の活用と売上貢献を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「オリンピック関連施設のグラウンド工事や河川の災害復旧工事等で、ICT建機を中心とした土木機械や車両等が売上に貢献しました。」
災害復旧対応について、河川工事でICT建機を中心とする土木機械・車両が売上に貢献した具体的実績を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、災害復旧工事では河川やグラウンドでコンパクトトラックローダーが活躍しました。」
災害復旧対応について、河川やグラウンドでコンパクトトラックローダーを活用した実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、地震や台風、水害等による被災各地の緊急対応工事にも最優先で対応してまいりました。」
熊本地震等への対応から、地震・台風・水害など複数の災害に対する被災地の緊急対応工事へ対象を広げ、最優先で対応したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、先般発生した平成30年7月豪雨については、西尾レントオール㈱内の被災各地に現地対策本部を、関西支店にバックアップのための対策本部を設置し、情報収集及び被災地の復旧に向け最優先で資機材を供給するよう尽力しております。」
災害復旧対応として、平成30年7月豪雨の被災地に現地対策本部とバックアップ対策本部を設置し、情報収集と資機材供給を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他、各地の災害復旧・復興工事や高速道路建設工事等が売上に貢献しました。」
災害復旧・復興工事向けの事業が引き続き売上に貢献したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、各地の災害復旧・復興工事向け機械やトンネル工事向け機械が引き続き好調でありました。」
災害復旧・復興工事向け機械およびトンネル工事向け機械の好調さを引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、各地の災害復旧・復興工事対応機械やトンネル工事向け機械が好調でありました。」
災害復旧・復興工事への対応機械とトンネル工事向け機械の好調さを引き続き記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、熊本地震の復旧工事に対しては生産工場の復旧や仮設住宅建設工事を中心に対応いたしました。今後本格化する復興工事に対しても引き続き尽力してまいります」
生産工場の復旧・仮設住宅建設への対応と、今後の復興工事への継続対応を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「熊本地震の復旧工事に対しては生産工場の復旧や仮設住宅建設工事を中心に対応いたしました。今後本格化する復興工事に対しても引き続き尽力してまいります」
生産工場の復旧と仮設住宅建設を中心に対応し、今後の復興工事にも継続対応するとしている。