クレオ(9698)・施策前進
システム運用・サービス事業の顧客・サービス範囲拡大
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AMO・BPO・クラウドを含むITサービス範囲の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「対処すべき課題:既存顧客への安定提供を維持しつつ、主要顧客内でのAI領域等へのサービス範囲拡大が課題となります。また、拠点移転費用等のコスト増を吸収するための、業務効率化と付加価値向上が不可欠となります。」
システム運用・サービス事業の顧客・サービス範囲拡大が、主要顧客内のAI領域への展開と、業務効率化・付加価値向上へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主要顧客からの受注減が底打ちし、新規顧客獲得等で挽回しているものの、売上高は前年同期比で71百万円減少、営業利益は前年同期比で18百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業で主要顧客からの受注減が底打ちし、新規顧客獲得等による挽回を進めている。売上高は減少したが営業利益は18百万円増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「同事業においてはヤフー株式会社およびそのグループ会社を主要顧客とし、業績拡大のため顧客数を増やすことと、提供するサービス範囲の拡充、付加価値の向上に取り組んでおります。」
既存主要顧客への安定提供に加え、新規顧客の獲得、サービス範囲の拡充、付加価値向上により顧客依存の分散と業績拡大を目指している。