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シーイーシー(9692)・リスク悪化

個人情報・顧客情報の漏洩リスク

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2021 – FY2023-Q1悪化FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動を通じて顧客が保有する機密情報や個人情報を取り扱う機会があり、国際情勢の変化やサイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、不正アクセス、ランサムウェア感染、情報漏えい、業務停止等のリスクが高まっております。また、生成AIの利用拡大に伴い、個人情報や重要情報の漏えい等の情報セキュリティ事故のリスクも増大しており」

    従来の不正アクセス・情報漏えいリスクに加え、ランサムウェア、業務停止、生成AI利用に伴う情報漏えいリスクを明示し、リスクの拡大を記載した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「国際的な情勢によりサイバー攻撃等の外部からの不正アクセス等による情報漏えいリスクや業務の中断リスクが更に高まっており、個人情報や重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故が発生した場合、損害賠償請求や信用失墜につながり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    外部不正アクセスによる情報漏えい・業務中断リスクが高いとの認識を継続している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「国際的な情勢によりサイバー攻撃等の外部からの不正アクセス等による情報漏えいリスクや業務の中断リスクが更に高まっており、また当社グループ内でも個人情報を含む様々な情報を保有し社内外とやり取りをしているため、個人情報や重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故が発生した場合、損害賠償請求や信用失墜につながり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏えいだけでなく業務中断リスクも明示し、外部不正アクセスのリスクが更に高まっているとの整理を継続・具体化した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、サプライチェーンの脆弱性をついたサイバー攻撃が大きな脅威となっている背景もあり、企業のリスク対策としてセキュリティサービスへの重要度は高まってきています。」

    サプライチェーンを狙うサイバー攻撃を大きな脅威とし、企業の情報セキュリティ対策の必要性を継続して示している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、サイバー空間における脅威は依然として深刻な情勢が続いており、リスクマネジメントとしてサプライチェーン全体でのセキュリティ対策が求められております。」

    サイバー空間の脅威が依然として深刻であり、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策が必要との認識を継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「サイバー空間における脅威は極めて深刻な情勢が続いており、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策の必要性が顕在化したため、サイバーセキュリティ対策製品・サービスの需要が一層高まっています。」

    サイバー空間の脅威を「極めて深刻」とし、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策の必要性が顕在化したと記載している。情報漏えい等の外部脅威に対する認識が強まった。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「国際的な情勢によりサイバー攻撃等の外部からの不正アクセス等による情報漏えいリスクが更に高まっており、また当社グループ内でも個人情報を含む様々な情報を保有し社内外とやり取りをしているため、個人情報や重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故が発生した場合、損害賠償請求や信用失墜につながり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    外部不正アクセスによる漏えいリスクが「更に高まっている」とされ、社内外で扱う情報とシステム停止による影響も明示された。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、業務遂行上、顧客が有する様々な秘密情報を取り扱う機会がありますが、サイバー攻撃等の外部からの不正アクセス等による情報漏えいリスクが高まっており、個人情報や重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故が発生した場合、損害賠償請求や信用失墜につながり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏えいリスクの対象を顧客の秘密情報、個人情報、重要秘密情報として明示し、情報セキュリティ事故の影響を記載した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、業務遂行上、顧客が有する様々な機密情報を取り扱う機会がありますが、サイバー攻撃等の外部からの不正アクセスによる情報漏えいリスクが高まっており、慎重な対応や厳格な情報管理の徹底が求められております。」

    外部からの不正アクセスによる機密情報の漏えいリスクが高まっているとの認識を継続している。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、業務遂行上、顧客が有する様々な機密情報を取り扱う機会がありますが、サイバー攻撃等の外部からの不正アクセスによる情報漏えいリスクが高まっており、慎重な対応や厳格な情報管理の徹底が求められております。」

    情報漏えいリスクについて、外部からの不正アクセスによるリスクが「高まっている」と表現され、対象も個人情報・顧客情報から重要秘密情報を含む機密情報へ広がっている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報や顧客情報がコンピュータウイルスやサイバー攻撃などにより万一漏洩した場合、多額の損害賠償責任を負うとともに、社会的信用の喪失にも繋がり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報・顧客情報の漏洩が損害賠償、信用喪失、業績・財務状況に影響するリスクを引き続き記載している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、これらの施策にもかかわらず個人情報や顧客情報がコンピュータウイルスやサイバー攻撃などにより万一漏洩した場合、多額の損害賠償責任を負うとともに、社会的信用の喪失にも繋がり、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報漏洩が損害賠償、信用喪失、業績・財務状況に影響するリスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「プロジェクト採算・品質・納期管理のリスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクト採算・品質・納期管理のリスク4回
  3. 2経済の先行き不透明感と企業のIT投資意欲低下3回
  4. 3事業効率の向上3回
  5. 4中期経営計画「INTEGRATE」と「商品を変える」2回
  6. 5AI・IoT・ビッグデータ・クラウドへの期待2回
  7. 6成長戦略の計画どおりの進捗とスマートファクトリー関連ビジネスの好調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーイーシーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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