Komori
KSK(9687)・施策再掲

顧客支援・提案によるサービス差別化と品質向上

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020再掲FY2023-Q1 – 2026-06-052016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
専門技術・サービス品質による顧客ニーズ対応8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05再掲株主総会

    「品質に加え技術力と専門性に裏付けられた付加価値の高いITサービスを提供し続けるべく、当社グループでは、2017年4月以降展開している「かがやきプロジェクト」において、品質向上に向けた各種施策を実施し、成果をあげてまいりました。」

    品質向上、技術力向上および付加価値の高いサービス提供の取り組みを再確認している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。」

    人的投資で培った技術力を付加価値の高いサービスにつなげ、利益率向上を図る方針を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。」

    人的投資で培った技術力を付加価値の高いサービスに結び付け、利益率向上を図る方針を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「「CS向上(戦略)」では、当社グループの強みの一つでもある現場力のさらなる強化に向け、全社一丸となって「品質向上運動」を展開するほか、お客さまに感動をお届けできるようなサービスの提供を目指した「CS向上運動」に長年取り組み、お客様満足度の向上に努めております。」

    品質向上運動とCS向上運動を全社的な経営基軸として継続している。新たな完了実績や数値目標は記載されていない。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「全社技術力向上委員会」を立ち上げ、品質向上とともに技術力向上を果たすべく様々な施策を検討し実行しております。」

    全社技術力向上委員会を通じ、品質向上と技術力向上の施策を検討・実行する取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、これらの人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービス、並びに成長が期待できる分野への戦略的かつ柔軟な業務シフト等により、利益率の向上に努めてまいりました。」

    人的投資で培った技術力を付加価値の高いサービスにつなげ、利益率向上を図る方向性を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。」

    人的投資で培った技術力を付加価値の高いサービスにつなげ、利益率向上を図る従来の方向性を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに2021年8月には「全社技術力向上委員会」を発足させ、スキルロードマップの活用等、技術力向上に向けた各種施策を通じ、品質に加え、技術者としての価値を高めてまいります。」

    2021年8月に全社技術力向上委員会を発足し、スキルロードマップを活用する新たな品質・技術力向上体制を整備した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「「プロジェクト管理規程」の運用や、2017年4月以降「品質ナンバーワン」を掲げ展開している「かがやきプロジェクト」において制定した「標準書」を全ての業務に適用するなど、品質向上に向けた各種施策を実施し、成果をあげてまいりました。」

    プロジェクト管理規程、「かがやきプロジェクト」、標準書の全業務適用による品質向上を継続し、成果をあげたと記載している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「「プロジェクト管理規程」の運用や、当連結会計年度を3ヶ年の最終年度とする「かがやきプロジェクト」において制定した「標準書」を全ての業務に適用するなど、品質向上に向けた各種施策を実施し、成果をあげてまいりました。」

    3か年計画「かがやきプロジェクト」の最終年度に、標準書を全業務へ適用し、プロジェクト管理規程の運用と合わせて成果をあげたと記載している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「「プロジェクト管理規程」の運用や、今年が最終年度となる3ケ年計画の「かがやきプロジェクト」において制定した「標準書」を全ての業務に適用するなど、品質向上に向けた各種施策を実施してまいりました。」

    「かがやきプロジェクト」が最終年度に入り、制定した標準書を全業務に適用する運用とプロジェクト管理規程の運用を進めた。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、より高い品質が求められる市場の需要に対応するため、品質強化への体制づくりや、プレミアムサービスの創造に向けた施策を展開してまいりました。」

    従来の品質向上・顧客満足向上の取り組みに加え、品質強化の体制づくりとプレミアムサービス創造を新たな施策として展開している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「高品質なサービスや付加価値を提供し続けることがCS(顧客満足)を向上させ、圧倒的な競争力の獲得につながるものと考えております。そのため、昨年より3年計画で品質向上を目的にスタートした「かがやきプロジェクト」で、スタッフ部門を含む全ての業務処理に応じた「標準書」を制定し100%適用させるほか、「プロジェクト管理規程」を新規に制定しました。」

    3年計画の「かがやきプロジェクト」で全業務への標準書100%適用を掲げ、プロジェクト管理規程も新規制定した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループでは市場の需要に応えるため、良質なビジネスパートナーの確保と並行して、将来の持続的な発展を見据えた新卒採用活動の強化や人材育成に注力するほか、CS向上を目的とした全社を挙げての品質向上運動に取り組んでまいりました。」

    CS向上を目的とする全社的な品質向上運動を引き続き実施している。新たな数値目標や達成実績の記載はない。
  15. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「そのため当社グループでは、顧客満足度向上のための取組として、お客様ニーズを把握して改善するためのVOC(顧客満足度調査)による改善活動に加え、今後3年間は高品質なサービスや付加価値を提供できる企業を目指し、全社を挙げて更なる品質の向上に取り組んでまいります。」

    顧客満足度調査による改善活動に加え、今後3年間・全社対象の品質向上という時間軸と範囲を明示した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「タイムリーに技術者やサービスを提供する体制や品質の向上と付加価値強化によるサービスの差別化が不可欠であります。」

    技術者・サービスの提供体制、品質、付加価値を競争力の要素として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「配当性向30%を目処とする利益還元」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向30%を目処とする利益還元5回
  3. 2クラウド・AIを活用した新技術と新市場の創出5回
  4. 3成長分野への経営資源集中と事業構造の見直し4回
  5. 4旺盛な需要分野への技術者シフトと受注単価改善4回
  6. 5売上・利益の増加と収益性改善4回
  7. 6自己株式の取得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KSKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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