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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.7%増加した一方、M&A関連費用の負担で営業利益と経常利益は減少しました。投資有価証券売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

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規模
7.7
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高24,954百万円前年比 +7.7%進捗 72.3%
営業利益573百万円前年比 -13.1%進捗 42.4%
経常利益608百万円前年比 -15.0%進捗 43.4%
純利益(親会社株主帰属)431百万円前年比 +14.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.84円
期末の財政状態
総資産39,204百万円
うち純資産 21,433 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高警備事業 17,250百万円、ビル管理事業 7,055百万円、不動産事業 649百万円
セグメント別利益警備事業 247百万円、ビル管理事業 130百万円、不動産事業 206百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +10.4%)
営業利益1,350百万円(前年比 +39.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 +31.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益840百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
業績の増減要因

売上は堅調に推移した一方、M&Aや連結子会社の吸収合併に係る一時費用、処遇改善等による諸費用が増加した。純利益は投資有価証券売却益の計上により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・セキュリティサービス株式会社(京都府福知山市)、アムス・シークレットサービス株式会社、関西ユナイトプロテクション株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・シークレットサービス株式会社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 330,834千円 / 特別損失 固定資産除却損 43,129千円、訴訟関連損失 12,248千円
減価償却費889,444千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,094,951株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高24,954百万円(前年比 +7.7%)
営業利益573百万円(前年比 -13.1%)
経常利益608百万円(前年比 -15.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益431百万円(前年比 +14.3%)
1株当たり当期純利益41.84円
自己資本比率当期末 54.7 / 前期末 59.6
総資産39,204百万円
純資産21,433百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +39.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +31.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 840百万円(前年比 +34.1%)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
セグメント別売上高警備事業 17,250百万円、ビル管理事業 7,055百万円、不動産事業 649百万円
セグメント別利益警備事業 247百万円、ビル管理事業 130百万円、不動産事業 206百万円
減価償却費889,444千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 330,834千円 / 特別損失 固定資産除却損 43,129千円、訴訟関連損失 12,248千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 4 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・セキュリティサービス株式会社(京都府福知山市)、アムス・シークレットサービス株式会社、関西ユナイトプロテクション株式会社 / 除外 会社数 2 / 社名 アムス・セキュリティサービス株式会社(大阪市)、アムス・シークレットサービス株式会社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,440,000株
期末自己株式数1,094,951株
業績の増減要因売上は堅調に推移した一方、M&Aや連結子会社の吸収合併に係る一時費用、処遇改善等による諸費用が増加した。純利益は投資有価証券売却益の計上により増益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東洋テックおよび関連会社の売上は堅調に推移した一方、今年度実施したM&Aにかかる費用負担で利益面は厳しい結果となりました。純利益は投資有価証券売却益の計上により増益となりました。また、吸収合併による効率運営体制の構築と収益性の改善に取り組むとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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