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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、大阪・関西万博関連の受注などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は65円となった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高24,546百万円前年比 +50.9%進捗 58.4%
営業利益2,053百万円前年比 +547.0%進捗 83.8%
経常利益2,103百万円前年比 +518.0%進捗 82.5%
純利益(親会社株主帰属)1,494百万円進捗 93.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益143.94円
期末の財政状態
総資産41,251百万円
うち純資産 23,191 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高警備事業 19,237百万円(前年比 +71.5%)、ビル管理事業 5,056百万円(前年比 +11.3%)、不動産事業 252百万円(前年比 -50.2%)
セグメント別利益警備事業 1,606百万円、ビル管理事業 356百万円、不動産事業 90百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +20.3%)
営業利益2,450百万円(前年比 +133.5%)
経常利益2,550百万円(前年比 +139.8%)
純利益1,600百万円(前年比 +130.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 42,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,450百万円 / 経常利益 非開示 → 2,550百万円 / 純利益 非開示 → 1,600百万円
年間配当予想40円 → 65円(+62.5%)
業績の増減要因

万博関連の受注が大きく寄与。万博以外では価格改定交渉による底上げやイベント警備の堅調推移が増収に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(対象資産:固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94,813千円、受取賠償金 55,612千円 / 特別損失 固定資産除却損 27,446千円、その他 8,108千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,440,000
期末自己株式数1,029,481
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高24,546百万円(前年比 +50.9%)
営業利益2,053百万円(前年比 +547.0%)
経常利益2,103百万円(前年比 +518.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,494百万円
1株当たり当期純利益143.94円
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 56
総資産41,251百万円
純資産23,191百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +133.5%) / 経常利益 2,550百万円(前年比 +139.8%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +130.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 42,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,450百万円 / 経常利益 非開示 → 2,550百万円 / 純利益 非開示 → 1,600百万円
年間配当予想40円 → 65円(+62.5%)
セグメント別売上高警備事業 19,237百万円(前年比 +71.5%)、ビル管理事業 5,056百万円(前年比 +11.3%)、不動産事業 252百万円(前年比 -50.2%)
セグメント別利益警備事業 1,606百万円、ビル管理事業 356百万円、不動産事業 90百万円
減損損失該当事項はありません(対象資産:固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 94,813千円、受取賠償金 55,612千円 / 特別損失 固定資産除却損 27,446千円、その他 8,108千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,440,000
期末自己株式数1,029,481
業績の増減要因万博関連の受注が大きく寄与。万博以外では価格改定交渉による底上げやイベント警備の堅調推移が増収に寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025大阪・関西万博関連の受注が業績に大きく寄与したほか、万博以外でも価格改定交渉による底上げやイベント警備が堅調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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