Komori
スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク再掲

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 22021
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性に関する既存リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  2. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、繰延税金資産の一部を取り崩しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた会計上の見積りにより、繰延税金資産の一部取崩しが実際に発生している。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、繰延税金資産の一部を取り崩しております。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクが、新型コロナウイルス感染症の影響により一部取崩しとして実際に発生した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部又は一部を将来実現できないと判断した場合は、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上します。」

    繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスクが継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部又は一部を将来実現できないと判断した場合は、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上します。」

    将来課税所得や税務計画の変化による繰延税金資産の回収不能・調整リスクが継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更がないと総括されている。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「繰延税金資産の全部又は一部を将来実現できないと判断した場合は、当該判断を行った期間に繰延税金資産の調整額を費用として計上します。」

    将来課税所得や税務計画の変化による繰延税金資産の回収不能・調整リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「アミューズメント機器販売と店舗運営の好調」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1アミューズメント機器販売と店舗運営の好調2回
  3. 2海外子会社の業績換算に伴う為替変動2回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による事業影響2回
  5. 4自然災害・事故・感染症等による事業中断2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スクウェア・エニックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性リスク|スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の変遷 | Komori