DTS(9682)・リスク前進
気候変動・脱炭素社会への移行に伴うリスクと機会
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とサプライチェーンGHG削減目標6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの分析結果を踏まえ、当社グループは「Vision2030」のもと、2030年までにScope1・2排出量のネットゼロおよびScope3排出量の50%削減を目指す移行計画を策定しました。」「CO2排出量(Scope1・Scope2) 60%削減(2021年度比) 46.8%削減(2021年度比)」
2030年のScope1・2ネットゼロ、Scope3の2021年度比50%削減に加え、中期計画のScope1・2 60%削減目標と2025年度実績46.8%を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、「Vision2030」のもと、2030年にScope1、Scope2排出量ネットゼロとする目標を設定し、また、Scope3排出量においても基準年度(2021年度)比50%削減することを目指しています。」
気候変動リスク・機会への対応について、Scope1・2の2030年ネットゼロ、Scope3の2021年度比50%削減という目標と、再エネ調達・電化・省電力化・サプライチェーン削減の計画を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月には、Scope1,2,3の排出量削減目標に対して、SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。」
気候変動リスク・機会への対応について、Scope1・2・3の排出量削減目標に対するSBT認定取得という具体的な進展があった。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、脱炭素社会への移行に伴い不確実性の高い将来を見据え、どのようなビジネス上の課題が顕在しうるかについて、2℃と4℃のそれぞれにおいてTCFDが提言するシナリオ分析を行いました。脱炭素化による持続可能な2℃の世界、あるいは化石燃料依存による高度な経済発展が見込まれる4℃の世界のいずれにおいても、当社のIT関連技術によるDX対応やIoT、AIの新技術領域は、幅広い業種のお客様によるニーズがあり、気候変動に関する機会の影響は大きいことが分かりました。」
気候変動について、2℃・4℃のシナリオ分析を実施し、脱炭素社会への移行に伴う事業上の課題と、DX・IoT・AI領域における機会を開示した。