決算早期化と業務プロセス・インフラ整備
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021前進有価証券報告書
「収益認識に関する会計基準対応では、社内システム改修に伴う運用変更の円滑な対応を実現するため、運用トレーニングを兼ねた最終確認を実施しリリースしました。」
収益認識会計基準への対応で、社内システム改修後の運用トレーニングを兼ねた最終確認を行い、リリースまで進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第一弾として、社内情報の一元化とBIを活用した情報検索効率改善に向け、社内情報検索基盤の運用を開始しました。今後も継続的に機能追加・改善を実施するとともにDX関連技術や新たな開発手法を取り入れ、社員が実践経験する機会としても活用していきます。」「2020年7月、社員の満足度向上のため、社内広報紙をWeb化し会社情報へのアクセスを容易にしました。」
社内情報検索基盤の運用を開始し、2020年7月には社内広報紙をWeb化するなど、社内システム・情報共有の刷新を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「第一弾として、社内情報の一元化とBIを活用した情報検索効率改善に向け、社内情報共有基盤のトライアル運用を開始しました。今後も継続的に機能追加・改善を実施するとともにDX関連技術や新たな開発手法を取り入れ、社員が実践経験する機会としても活用していきます。また、社内シンクライアント環境の運用用途を広げ、顧客ニーズに応じてリモートワークでも開発を行うことが出来る環境を構築しました。」
社内情報共有基盤のトライアル運用を開始し、シンクライアント環境を拡張してリモートワークでの開発環境を構築した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、経営判断の迅速化や投資家への情報提供の早期化に向けて、グループ一丸となって、業務プロセスの見直しや、システムなどのインフラ整備などにより、決算早期化に取り組んでいます。」
業務プロセスの見直しとシステム等のインフラ整備による決算早期化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、経営判断の迅速化や投資家への情報提供の早期化に向けて、グループ一丸となって、業務プロセスの見直しや、システムなどのインフラ整備などにより、決算早期化に取り組んでいます。」
業務プロセスの見直しとシステム等のインフラ整備による決算早期化を引き続き進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、経営判断の迅速化や投資家への情報提供の早期化に向けて、グループ一丸となって、業務プロセスの見直しや、システムなどのインフラ整備などにより、決算早期化に取り組んでいます。」
業務プロセスの見直しとシステム等のインフラ整備による決算早期化を引き続き進めている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「さらに、経営判断の迅速化や投資家への速やかな情報提供の実現に向けて、グループ一丸となって、業務プロセスの見直しや、システムなどのインフラ整備により、決算早期化に取り組んでいます。」
経営判断の迅速化と投資家への情報提供を目的に、業務プロセスの見直しおよびシステム等のインフラ整備による決算早期化を初めて明示している。