コーポレートガバナンス・コンプライアンス・リスクマネジメントによる透明性確保
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-25。
- FY2024社外取締役3名へ変更有価証券報告書
「また、当社は経営の透明性、公正性を高めるべく、社外取締役3名を選任しております。当該社外取締役は経営陣から独立した立場で経営に関する監視・監督を実施しております。」
社外取締役による監督方針は継続しているが、前回記載の4名から3名へ人数が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は経営の透明性、公正性を高めるべく、社外取締役4名を選任しております。当該社外取締役は経営陣から独立した立場で経営に関する監視・監督を実施しております。」
社外取締役4名を含む独立した監視・監督体制によって透明性・公正性を高める方針が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は経営の透明性、公正性を高めるべく、社外取締役4名を選任しております。当該社外取締役は経営陣から独立した立場で経営に関する監視・監督を実施しております。」
社外取締役が従来の3名から4名となり、独立した監視・監督体制の記載が更新された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、当社は経営の透明性、公正性を高めるべく、社外取締役3名を選任しております。当該社外取締役は経営陣から独立した立場で経営に関する監視・監督を実施しております。」
社外取締役の人数が従来の2名から3名となり、独立した監視・監督体制の記載が更新されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は経営の透明性、公正性を高めるべく、社外取締役2名を選任しております。当該社外取締役は経営陣から独立した立場で経営に関する監視・監督を実施しております。」
社外取締役2名、社外監査役を含む監視・監督体制によって経営の透明性・公正性を確保する方針が継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、監査役制度を採用しており、計3名の監査役のうち、常勤監査役1名、社外監査役2名となっております。監査役は取締役会をはじめ主要な会議に出席し、必要に応じて意見陳述を行うほか、会計監査人並びに取締役からの報告を受けるなど、厳正な監査を行っております。また、当社は経営の透明性、公正性を高めるべく、社外取締役2名を選任しております。」
従来のガバナンス・コンプライアンス重視という抽象的な方針から、社外監査役・社外取締役を含む監督体制を具体的に示す記載へ展開されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンス遵守とリスクマネジメントに誠実に取り組み、経営の透明性と健全性を一層高め、継続的な企業価値向上に努めてまいります。」
ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメントを通じて透明性・健全性を高める方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスをはじめコンプライアンスやリスクマネジメントに誠実に取り組むことにより、経営の透明性と健全性を確保し、継続的な企業価値の向上に努めてまいります。」
ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメントを通じて経営の透明性・健全性を確保する姿勢を、対処すべき課題として明示している。