ナガワ(9663)・施策再掲
一般需要向け商品・新工法開発と製造品質管理の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・製品保証における品質・信頼性の追求14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「さらに多様化する顧客の要望に対応するため、商品開発を進め優位性の高い商品を供給するのはもちろん」
多様化する顧客要望への商品開発と優位性の高い商品の供給方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、製品については標準化をさらに加速させ、規格統一による効率化とコスト削減にも努めてまいりました。」
製品標準化、規格統一、品質向上・コスト削減を組み合わせる商品・製造施策が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、製品の標準化をさらに加速させ、規格統一や専用CADソフト導入など、品質の向上に努めました。」
商品開発・品質管理の施策について、製品標準化の加速、規格統一、専用CADソフト導入という具体策が実施されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「お客様のニーズを最大限反映した製品」の開発を推進しております。当社は、当社製品について、お客様にとっての「快適性」、「安心・安全性」、「低コスト」を追求することで他社との差別化を図っております。」
顧客ニーズを反映した製品開発、快適性・安全性・低コストによる差別化の方針が継続して記載されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、「お客様のニーズを最大限反映した製品」の開発を推進しております。当社は、当社製品について、お客様にとっての「快適性」、「安心・安全性」、「低コスト」を追求することで他社との差別化を図っております。このような他社との差別化を実現するべく、当社はお客様に対して当社の製品やサービスに対するアンケートを実施しており、かかるアンケート結果を踏まえ、お客様のご要望を今後の製品開発やサービスに反映するものとしております。」
従来の一般需要向け商品開発・品質管理強化から、顧客ニーズのアンケートを製品開発・サービスへ反映し、快適性・安全性・低コストで差別化する顧客起点の開発方針へ焦点が整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、多様化する顧客の要望に対応するため、商品開発に注力するとともに、当社製品への安全・安心感を一層高めるため、製造品質管理の強化を徹底してまいります。」
多様化する需要への商品開発と、製造品質管理の強化方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「増加・多様化する一般需要向け商品開発と、製品に対する信頼感を一層高めるため製造品質管理の強化を進めてまいります。」
一般需要向けの商品開発と製造品質管理強化を、増加・多様化する需要への対応策として示している。