劇場建物・設備の利便性と安全性の向上
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、快適で安心・安全な劇場環境の確保のため、監視カメラ設備、1・2階東西ロビーの天井照明、楽屋1~3階廊下系統の空調機、駐車場管制装置の更新を実施し、リース資産として施設全体で共用している電話交換機の入替、グループ会社では運搬車両の入替や喫茶コーナーの什器入替などを行いました。」
監視カメラ、照明、空調、駐車場管制装置、電話交換機等の更新を実施し、快適性・安全性向上に向けた設備更新を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、快適で安心・安全な劇場環境の確保のため、劇場内女子トイレ改装工事等を実施いたしました。」
快適で安心・安全な劇場環境の確保に向け、女子トイレ改装工事等を実施し、設備投資総額は36,038千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、快適で安心・安全な劇場環境の確保のため、東西大階段天井照明器具の更新等を実施いたしました。」
劇場環境の快適性・安全性確保に向け、東西大階段天井照明器具の更新を実施した。設備投資総額は15,481千円である。 - FY2023保全・省エネ対策の具体化有価証券報告書
「不動産賃貸事業においては、長期保全業務が計画的に実施できるよう資機材調達の工程管理、資源価格の高騰を見込んだ省エネ対策による支出の抑制に取り組み」
設備更新の一部先送りを経て、長期保全の工程管理と資源価格高騰を見込んだ省エネ対策による支出抑制を課題として具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新たな設備投資や機器更新を一部先送りする等によりセグメント利益は511,967千円(前年同四半期比56.7%増)となりました。」
新たな設備投資や機器更新の一部先送りを行う方針が、不動産賃貸事業の利益要因として引き続き記載されている。 - FY2022-Q2新たな設備投資・機器更新の一部先送り有価証券報告書
「新たな設備投資や機器更新を一部先送りする等により」
感染症防止対策による制約を受け、新たな設備投資や機器更新の一部を先送りしている。 - FY2021後退有価証券報告書
「なお、2020年度につきましては、新型コロナウイルス感染拡大、それに伴う感染症対策や劇場公演形態の変更により、設備更新計画についても大幅に見直し、安全・衛生面に影響のないものについては、その内容及び実施時期を再検討いたしました。2021年度におきましても同様の対応といたします。」
劇場設備の利便性・安全性向上を掲げる一方、感染症対策を受け、安全・衛生面に影響のない設備更新の内容と実施時期を2021年度も見直す方針としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、劇場建物や設備の利便性・安全性を高め、ご来場者や店舗テナントの期待に応えられる施設運営を進めてまいります。」
劇場建物・設備の利便性および安全性を高める施設運営方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「劇場建物や設備の利便性・安全性を高め、ご来場者や店舗テナントの期待に応えられる施設運営を進めてまいります。」
不動産賃貸事業における施設運営の方向性として、利便性・安全性の向上を掲げている。