ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策達成
本社移転による事業基盤の再編
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転185社が書いているテーマ・逆風22社・追い風112社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「また昨年12月に移転した本社では、働きやすさを追求した新しいコンセプトを取り入れたオフィスとしました。」
2021年12月の本社移転が完了し、新しいコンセプトのオフィスを実現した。設備投資・使用権資産の増加としても実行が確認できる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、新本社への移転に伴う貸借契約締結等の使用権資産の増加1,986百万円、有形固定資産の増加635百万円等によるものであります。」
新本社への移転に伴う賃貸借契約等が使用権資産1,986百万円の増加として財政状態に現れ、本社移転が実行段階で進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新本社の賃貸借契約締結等による使用権資産の増加2,177百万円」
新本社の賃貸借契約締結に伴い使用権資産が2,177百万円増加し、本社移転の実行段階が財政状態に具体的に現れている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社は、2020年10月開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。」
2020年10月の取締役会で本社移転を決議した。移転先への敷金・保証金486百万円を計上しており、移転に伴う経営基盤の再編が具体化している。