安定配当と業績・財務体質を勘案した利益還元
FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「利益配分につきましては、株主の皆様への安定的な利益還元と成長のための内部留保を総合的に勘案して、株主資本配当率(DOE)の5%を基本に実施する方針であります。」
従来の配当性向を基本とする方針から、DOE5%を基本とする方針へ利益還元の基準を変更した。当年度は中間66.5円、期末68.5円、年間135円の配当を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当を1株66.50円と決議した。前年度中間配当37円から増額し、安定配当・利益還元方針のもとで配当額が大きく増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、中間配当37円を実施し、期末配当は2025年5月13日開催の取締役会により41円と決議いたしました。」
中間37円、期末41円、年間78円の配当を実施し、前年度の年間75円から増配した。連結配当性向40%を基本とする利益還元方針のもとで配当額が増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は1株37円となり、前年同期の36円から増額された。安定配当・利益還元方針のもとで中間配当の増額を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、中間配当36円を実施し、期末配当は2024年4月30日開催の取締役会により39円と決議いたしました。」
中間36円、期末39円、年間75円の配当を実施し、前年度の年間48円から増配した。配当性向40%を基本とする方針のもとで利益還元が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………36.0円」
2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株36円と決議し、前年同期の22円から増額した。安定配当・利益還元を具体的に実施している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、2024年3月期の利益配当に関しましては、一時的な損益項目を除く連結配当性向40%を基本に実施し、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針としております。」
従来の配当性向30%を基本とする方針から、2024年3月期は一時的損益項目を除く連結配当性向40%へ引き上げる方針を示した。2023年3月期の年間配当は48円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………22.0円」
2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株22円と決議した。前年同期の中間配当16円から増額し、安定配当・利益還元を具体的に実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、中間配当16円を実施し、期末配当は2022年4月28日開催の取締役会により29円と決議いたしました。」
年間配当は45円となり、前年度の年間30円から増加した。安定配当・業績還元・財務体質強化を勘案する方針のもとで増配を実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………16.0円」
2021年9月30日を基準日とする中間配当1株16円の実施を記載し、安定配当と業績・財務体質を勘案した利益還元を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………16.0円」
2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株16円と決議した。前回の中間配当15円から増額し、利益還元を具体的に実施している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年4月30日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2021年3月期の期末配当として1株15円を実施し、安定配当と業績・財務体質を勘案した利益還元方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………15.0円」
2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株15円と決議した。7月の1対2株式分割を考慮すると分割前換算で30円となり、前年同期の分割前25円から増額している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年4月28日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。1株当たりの金額…………………………………30.0円」
2020年3月期の期末配当として1株30円を実施した。前年度の期末配当20円から増額し、利益還元を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………25.0円」
中間配当1株25円を実施し、安定配当と業績・財務体質を勘案した利益還元方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額………………………………………25.0円」
2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株25円と決議し、前年同期の20円から増配した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、中間配当20円を実施し、期末配当は2019年4月26日開催の取締役会により20円と決議いたしました。」
中間・期末とも1株20円、年間40円の配当を実施し、前年度の年間35円から増配した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(ロ)1株当たりの金額…………………………………20.0円」
中間配当を1株20円と決議し、前年度中間配当の17.5円から増額した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、中間配当17.5円を実施し、期末配当は平成30年4月27日開催の取締役会により17.5円と決議いたしました。」
中間・期末とも1株17.5円、年間35円の配当を実施し、前年度の年間30円から配当額が増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………17.5円」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当1株17.5円の実施を記載し、利益還元を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(ロ)1株当たりの金額…………………………………17.5円」
中間配当を1株17.5円と決議した。前年同期の中間配当15円から配当額が増加しており、利益還元を具体的に実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主の皆様への安定的な利益配当を基本に、当期業績に基づく株主の皆様への利益還元と財務体質強化のための内部留保を総合的に勘案して実施する方針であります。」
安定配当、業績に基づく利益還元、財務体質強化のバランスを基本方針として継続している。当年度は年間30円配当を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額…………………………………15円」
中間配当として1株15円を実施し、利益還元を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「1株当たりの金額…………………………………15円」
中間配当として1株15円を決議し、利益還元を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たりの金額…………………………………14円」
平成28年3月期基準の配当として1株14円を実施しており、利益還元を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様への安定的な利益配当を基本に、当期業績に基づく株主の皆様への利益還元と財務体質強化のための内部留保を総合的に勘案して実施する方針であります。」
安定配当、業績連動の還元、財務体質強化のバランスを基本方針としている。平成28年3月期は年間28円。