AI・FinTech・RPA等の新技術への対応
FY2018に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「業務のAI化を強力に進め、人財に依存しない、高収益型のビジネスモデルへの展開を目指します。」
AI・BA・RPA等の活用方針が、業務のAI化を強力に進め、人財依存型から高収益型へ事業モデルを転換する方針へ拡張された。 - FY2025前進有価証券報告書
「主な研究開発活動としては、AIを活用したバックオフィス業務効率化、データドリブン経営を支えるBAツールの開発及びコンサルタントの育成、将来的なBBSソリューションとの融合を見据えたAIチャットボットの試作やChatGPT活用検証を行いました。」
AI・Business Analyticsの活用が、バックオフィス効率化、BAツール開発、コンサルタント育成、AIチャットボット試作、ChatGPT検証へ拡張された。 - FY2024前進有価証券報告書
「BBSソリューションにAIを含むBusiness Analyticsを融合させることを行っております。ChatGPTの業務活用及び将来的な顧客へのプロダクト開発事業化の検討に向けたPoCを行っております。」
AI・Business Analyticsの融合に加え、ChatGPTの業務活用と顧客向けプロダクト化に向けたPoCを開始し、研究開発活動を拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「BBSソリューションにAIを含むBusiness Analyticsを融合させることを行っております。当該活動に係る研究開発費は17百万円であります。」
AIを含むBusiness AnalyticsをBBSソリューションへ融合する研究開発を継続し、当年度の研究開発費17百万円を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「BBSグループが提供するサービス「BBSサイクル」の価値向上に加え、JAVA、AIなどのプログラミング能力や、スマートフォンアプリの開発力をBBSグループに取り入れ」
ジョイワークスの子会社化を通じ、JAVA・AI等のプログラミング能力やスマートフォンアプリ開発力をグループに取り込む具体的な進展が記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「RPAプロジェクトを立ち上げ、働き方改革に関するコンサルティング、ソリューションを推進しました。」
RPAプロジェクトを立ち上げ、働き方改革向けのコンサルティング・ソリューション推進へ具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「ビジネスアナリティクスとAIに関わる先端技術の習得とビジネスへの積極的活用に向けたソリューションモデルの作成を行っております。また、金融機関向けシステム開発におけるFinTechソリューションの確立に向けた技術収集活動を行っております。RPA(Robotic Process Automation)を活用したソリューションモデル及び運用保守体制の確立することを目的とした活動を実施しております。」
AI・ビジネスアナリティクス、FinTech、RPAについて、ソリューションモデルや運用保守体制の確立に向けた研究開発を開始・具体化している。研究開発費は合計46百万円である。