連結管理領域・経営管理基盤コンサルティングの体系化
FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。
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- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「コンサルティング・システム開発事業の当中間連結会計期間における業績は、売上収益12,848百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益913百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」
会計システムコンサルティング・システム開発、金融業界向けシステム開発等の不調により、コンサルティング・システム開発事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3増収下での利益減少有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 12,938 13,923 985 1,109 1,033 △76」
会計システムコンサルティング及びシステム開発は、売上収益が985百万円増加した一方、事業利益は76百万円減少した。会計・経営管理領域では増収と利益減少が併存している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 8,463 9,450 987 662 836 174」
会計システムコンサルティング及びシステム開発は、売上収益が9,450百万円、事業利益が836百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 3,987 4,561 574 132 305 173」
会計システムコンサルティング・システム開発は、売上収益が3,987百万円から4,561百万円へ増加し、セグメント利益も132百万円から305百万円へ増加した。会計・経営管理領域の業績拡大が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 14,811 17,653 2,842 1,541 1,451 △90」
会計・経営管理領域の売上収益は17,653百万円へ増加した。子会社買収効果を含む一方、採用費や株式報酬額の増加によりセグメント利益は1,451百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 10,555 12,938 2,383 1,006 1,112 106」
会計システムコンサルティング及びシステム開発は、売上収益が12,938百万円、セグメント利益が1,112百万円となり、前年同期を上回った。会計・経営管理領域の受注・業績拡大が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 6,688 8,463 1,775 618 664 46」
会計システムコンサルティング・システム開発は、売上収益8,463百万円、セグメント利益664百万円となり、前年同期の6,688百万円・618百万円を上回った。受注・売上の伸長と利益改善が示されている。 - FY2023-Q1増収下で品質問題による減益有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発 3,269 3,987 718 299 132 △167」
会計システムコンサルティング・システム開発は売上収益が3,987百万円へ増加した一方、セグメント利益は品質問題に伴う148百万円の会計的手当ての影響で132百万円となり、前年同期を167百万円下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発事業の受注につきましては、堅調に推移し前連結会計年度を上回る結果となりました。売上収益につきましては、好調な受注を受けたこと、また、当期上期に買収した子会社が寄与したこと等により前連結会計年度を大きく上回る結果となりました。」
会計・経営管理領域で受注が前年度を上回り、買収子会社の寄与も含め、売上収益14,811百万円、セグメント利益1,541百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3売上回復と販管費増による利益減少有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発事業につきましては、受注・売上収益につきましては前年同四半期を上回る結果となりました。一方、利益につきましては販売費及び一般管理費の増加によって前年同四半期を下回る結果となりました。」
会計システムコンサルティング・システム開発では受注・売上収益が前年同期を上回った一方、販売費及び一般管理費の増加により利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発事業について、受注は回復傾向にあり前年同四半期と比較し増加しておりますが、売上収益につきましては前下半期の受注実績が芳しくなかったこともあり、前年同四半期と比較して減少しております。利益につきましても、前年同四半期と比較して減少しております。」
受注回復と、前下半期の受注不振による売上収益・利益減少の併存を前四半期に続き記載している。 - FY2022-Q1受注回復と売上・利益減少の併存有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発事業について、受注は回復傾向にあり前年同四半期と比較し増加しておりますが、売上収益につきましては前下半期の受注実績が芳しくなかったこともあり、前年同四半期と比較して減少しております。利益につきましても、前年同四半期と比較して減少しております。」
会計システム・システム開発は受注が回復傾向にある一方、前下半期の受注不振の影響で売上収益・利益は前年同期を下回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上及び利益につきましても、第2四半期連結会計期間末までの好業績の結果により、当第3四半期連結累計期間においても前年同四半期を上回る実績を確保しております。」
会計システムコンサルティング・システム開発では、前四半期までの大型案件等による好業績を背景に、累計の売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発事業の受注につきましては、主要顧客を中心に好調であったことに加え、大型案件の効果により前年同四半期を上回る結果となりました。売上につきましても好調な受注を受け前年同四半期を上回る実績を確保しております。」
会計・経営管理領域で主要顧客からの受注に加え大型案件を獲得し、受注・売上が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1受注減少下での売上・利益増有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発事業につきましては、受注につきましては前年同四半期と比較し若干減少しておりますが、売上につきましては前期末の受注残高の積み上げにより前年同四半期を上回る実績を確保しております。利益につきましても、品質向上の取り組みにより利益率が向上してきたこと、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により費用発生が繰り延べられたこと等により前年同四半期を上回る結果となりました。」
会計・経営管理領域では受注が若干減少した一方、前期末の受注残高、品質向上による利益率改善等により売上・利益は前年同期を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発につきましては、主要顧客を中心に好調な受注に加え大型案件を獲得しており、前年同期間を上回る結果となりました。売上につきましても好調な受注を受け前年同期間を上回る実績を確保しております。利益につきましては、売上増に加え、当事業の中で相対的に利益率の高いコンサルティングの案件が増加したこと等により前年同期間を上回る結果となりました。」
会計・経営管理領域で主要顧客からの受注に加え大型案件を獲得し、売上・利益が前年同期を上回った。高利益率のコンサルティング案件増加により収益性も改善している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発につきましては、主要顧客を中心に好調な受注に加え大型案件を獲得しており、前年同期間を上回る結果となりました。売上につきましても好調な受注を受け前年同期間を上回る実績を確保しております。利益につきましては、売上増に加え、当事業の中で相対的に利益率の高いコンサルティングの案件が増加したこと等により前年同期間を上回る結果となりました。」
会計・経営管理領域で主要顧客からの好調な受注に加え大型案件を獲得し、売上・利益が前年同期を上回った。高利益率のコンサルティング案件増加によりサービスの収益性も改善している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発につきましては、主要顧客を中心に好調な受注に加え、大型案件の前倒し受注の獲得もあり、前年同四半期を上回る結果となりました。」
主要顧客からの好調な受注に加え、大型案件の前倒し受注を獲得し、会計・経営管理領域の実績が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「会計システムコンサルティング及びシステム開発につきましては、主要顧客を中心に好調な受注に加え大型案件を獲得しており、前連結会計年度を上回る結果となりました。」
会計・経営管理領域で主要顧客からの受注に加え大型案件を獲得し、前年度を上回る結果となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「会計を中心としたコンサルティング及びシステム開発につきましては、主要顧客を中心に受注を獲得しており、前年同四半期を上回る結果となりました。一方で、売上につきましては前連結会計年度にて発生しました不採算プロジェクトの影響もあり前年同四半期並みに留まりました。利益につきましては、販売価額の改善や生産性の向上により前年同四半期を上回る結果となりました。」
会計・経営管理領域で主要顧客からの受注を継続し、受注・利益は前年同期を上回った。売上は不採算プロジェクトの影響で前年同期並みだが、利益改善が具体化している。 - FY2019-Q1売上減少下での利益改善有価証券報告書
「会計システムのコンサルティングにつきましては、会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しておりますが、売上は主要顧客における業務改善が一巡したこともあり、前年同四半期を下回る結果となっております。一方、利益につきましては諸経費の抑制により前年同四半期を上回っております。」
会計・経営管理領域の受注は継続しているが、主要顧客の業務改善一巡により売上は減少した。一方、諸経費の抑制により利益は前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しており、前連結会計年度を上回る売上・利益を確保しております。」
会計・経営管理領域の再構築および業務改善案件で、受注を継続し売上・利益が前年度を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「会計システムのコンサルティングにつきましては、会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しており、前年同四半期を上回る売上・利益を確保しております。」
会計システム再構築・業務改善について主要顧客からの受注を継続し、売上・利益が前年同期を上回った。経営管理・会計領域のサービス化が実績面で進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「会計システムのコンサルティングにつきましては、会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しており、前年同四半期を上回る売上・利益を確保しております。」
会計システム再構築・業務改善について主要顧客からの受注を継続し、売上・利益が前年同期を上回った。経営管理・会計領域のサービス化が実績面で進展している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「会計システムのコンサルティングにつきましては、会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しており、前年同四半期を上回る売上・利益を確保しております。」
会計システム再構築・業務改善について主要顧客からの受注を継続し、売上・利益が前年同期を上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しております。」
会計・経営管理領域のシステム再構築および業務改善案件の受注獲得を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しております。」
会計・経営管理領域に係る再構築および業務改善案件の受注獲得を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しております。」
会計・経営管理領域に係る再構築および業務改善案件の受注獲得を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「会計システム及びその周辺システムの再構築や同領域に係る業務改善に関して主要顧客を中心に受注を獲得しております。」
経営管理・会計領域に関連するシステム再構築および業務改善案件を主要顧客から獲得している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結管理領域のノウハウ蓄積と経営管理基盤コンサルティングメニューの体系化・業務モデル等コンテンツの開発を進めております。」
グループ経営の可視化・管理効率化を背景に、コンサルティングメニューと業務モデルを開発している。研究開発費は16百万円。