情報共有システム・自動翻訳機能によるサービス改善
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「『大牟田ゴルフ場』『広川ゴルフ場』の両メンバーシップコースでは、大型ゴルフコンペの開催に向けた営業活動を積極的に実施し、集客の確保に努めました。また、館内照明のLED化をはじめとする設備の更新を行うとともに、自動配膳ロボットの導入や自動精算機の増設による運営の効率化にも注力いたしました。」
ゴルフ場で館内照明のLED化、自動配膳ロボット導入、自動精算機増設を実施し、運営効率化とサービス提供の自動化を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新たにSNSプロジェクトチームを設置し、各施設の魅力・情報発信力の強化に努めました。」
各施設の情報発信力を高める新たな施策として、SNSプロジェクトチームを設置した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「ホワイトパーク(スキー場)」や近隣ゴルフ場の利用との宿泊セットプランの造成により、好調なインバウンドの取り込みにも注力いたしました。料飲部門におきましては、好評なランチバイキングを中心に集客を図り、宴会部門においては、新たな宴会予約システムを導入し、定期的なイベント開催と合わせ収益拡大を図りました。」
宿泊セットプラン、宴会予約システム、ランチバイキング等、予約・販売・業務運営のデジタル化および商品改善を進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、自動精算機の拡充やレストランのセルフオーダーシステム導入によりプレーヤーの利便性向上を図ったほか」
ゴルフ場で自動精算機を拡充し、レストランにセルフオーダーシステムを導入するなど、IT・自動化による利便性向上を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのほか、デジタル園内マップ導入やインバウンド客獲得に向けた海外OTA(オンライン・トラベル・エージェント)を活用した電子チケット販売など、積極的なDXの推進により、一層のサービス拡充に取り組みました。」
デジタル園内マップ、海外OTAを活用した電子チケット販売など、サービス改善・インバウンド対応のDX施策を追加実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、宿泊予約システムや受付業務におけるIT化により業務効率化を取り進める一方、きめ細やかなサービスの提供に注力し、顧客満足度向上を図りました。」
宿泊予約システムおよび受付業務のIT化を進め、業務効率化と顧客満足度向上を図った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのほか、ご入園の際の検温、消毒の実施はもちろん、電子チケットの販売促進やアトラクションフリーパスの年齢による料金区分への見直しなど、お客様がスムーズにご入園いただけるように努め」
電子チケット販売、検温・消毒、年齢別料金区分の見直しによる入園時の円滑化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「そのほか、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、電子チケットの販売促進やアトラクションフリーパスの年齢による料金区分への見直しなど、お客様がスムーズにご入園いただけるような取り組みを行いました。」
電子チケット販売による入園時の円滑化を継続し、アトラクションフリーパスの年齢別料金区分も見直した。 - FY2020前進有価証券報告書
「遊園地においては入園券の自動販売機の新規設置や電子チケットの販売による来場時の混雑緩和や、午後から料金割引となる「アフタヌーンパス」の販売による来場分散化を図っております。」
従来の情報共有・案内システムに加え、自動販売機、電子チケット、午後割引による来場分散策を導入した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、新たに、客室内のTVモニターによるインフォメーションシステムを導入して、宿泊客の利便性向上を図るほか」
従来のデジタルサイネージに加え、ホテル客室内TVによる案内システムを新たに導入する施策が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「そのほか、両ホテルにおいて、館内にデジタルサイネージ(電子案内表示)を導入し、お客様の利便性向上ならびに各種PR強化を図りました。」
従来の情報共有システム・自動翻訳機能に加え、ホテル館内へのデジタルサイネージ導入という新たなサービス改善手段が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他、落し物情報の共有システムや海外のお客様に向けた自動翻訳機能を利用してサービス向上を図りました。」
落し物情報の共有と海外客向け自動翻訳という具体的なサービス改善手段を導入している。