業務効率化の推進
FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-10-09前進決算
「当社グループは、当期計画の達成に向けた受注量の確保とより一層の生産性の向上に努め、」
生産性向上を「より一層」進める方針が示され、営業利益は前年同期比22.7%増となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、当期計画の達成に向けた受注量の確保とより一層の生産性の向上に努め」
業務効率化・収益性向上に関して、当期計画達成に向けた生産性向上の取り組みが継続して示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「生成AI等のツールも積極活用して更なる生産性の向上と外注費を中心に生産原価の低減を実現する。また、販管費についても無駄の排除を徹底し、更なる収益性の向上を目指す。」
従来のICT活用・無駄の排除に加え、生成AI等のツールを生産性向上と生産原価低減に活用する手段が明示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、生産面では、これまで同様にグループ全体で生産コストの縮減と生産性向上に努め」
グループ全体で生産コストの縮減と生産性向上を進める業務効率化の取り組みが継続して示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「技術部門の横連携をさらに深化させ、業務量の平準化により生産性の向上と外注費等を削減する。また、販売費についても徹底して無駄を排除し、もう一段階の収益性の向上を目指す。」
生産コスト・外注費に加え、販売費および一般管理費の無駄を排除する施策へ広がり、連結各利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また生産面では、建設コンサルタント事業は高まる需要を確実に取り込めるように、生産体制拡充と生産性向上に努めつつ、生産コスト縮減をより一層推し進め、情報処理事業は価格競争による利益率の低下を最小限に抑えるために生産コスト縮減を徹底することにより、連結各利益で前年同期を上回る成果を上げることができました。」
生産コスト縮減の対象を建設コンサルタント事業と情報処理事業の双方で徹底し、連結各利益が前年同期を上回る実績につながった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、生産面では、グループ全体で生産コストの縮減と生産性向上に努め」
生産コストの縮減と生産性向上による業務効率化の取り組みが継続して示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、生産面においては、各技術部門の連携を更に深化・発展させて生産性向上と生産コストの縮減に努めたことに加え、一般管理費についてもコストを縮減することで、連結営業利益で期初予想を上回る成果を上げることができました。」
生産コストに加えて一般管理費も縮減し、連結営業利益が期初予想を上回る成果につながった。業務効率化・収益性向上の施策に具体的な実績が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、生産面では、各技術部門の連携を主軸として生産コストの縮減に努め、生産性を高める活動を展開しました。」
生産コストの縮減と生産性向上による業務効率化の取り組みが継続された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①(収益性向上) 無駄な時間や無駄な費用を排除し、収益性の向上を図る。」
無駄な時間・費用の排除による収益性向上が、引き続き課題の一つとして掲げられた。 - FY2021前進有価証券報告書
「④(徹底した無駄の排除)無駄な時間・費用の排除により収益の増加に努める。」
業務効率化の手段が、無駄な時間・費用を排除し収益を増加させる課題として具体化された。実績面でもWEB会議活用により旅費交通費予算を大幅に圧縮したと説明された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ICTを積極活用して生産性を維持・向上する取り組みを強力に推進し」
業務効率化・生産性向上に向け、ICTを積極活用する取り組みが引き続き推進された。 - FY2020初出有価証券報告書
「① (業務効率化の推進)無駄を排除して業務効率を高め、収益性の向上を図る」
無駄の排除による業務効率向上と収益性向上が、独立した新たな対処すべき課題として示された。