Komori
決算9647協和コンサルタンツ情報通信・サービスその他

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3%増、営業利益は22.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、ともに従来予想から変更ありません。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高6,628百万円前年比 +1.3%進捗 77.1%
営業利益958百万円前年比 +22.7%進捗 93.0%
経常利益958百万円前年比 +20.8%進捗 93.9%
純利益(親会社株主帰属)626百万円前年比 +19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1,071.09円
期末の財政状態
総資産8,496百万円
うち純資産 5,246 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設コンサルタント事業 5,536百万円(前年比 +1.6%)、情報処理事業 1,089百万円(前年比 -0.1%)、不動産賃貸・管理事業 2百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 1,034百万円(前年比 +19.1%)、情報処理事業 8百万円、不動産賃貸・管理事業 27百万円(前年比 -7.4%)
地域別売上高5,493.26百万円、303.54百万円、758.78百万円、42.84百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,600百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,030百万円(前年比 +12.3%)
経常利益1,020百万円(前年比 +10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(前年比 +9.7%)
1株当たり当期純利益1,145.78円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

建設コンサルタント事業では、防災・減災、国土強靱化、防衛力整備計画に基づく基地整備関連の需要が良好で、前期から繰り越した潤沢な手持ち業務量により増益となった。情報処理事業では、継続的な各種受注対策の効果により営業損失を解消した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費54,287千円
受注高・受注残高受注高 7,465百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数586,100株
期末自己株式数1,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年8月31日
売上高6,628百万円(前年比 +1.3%)
営業利益958百万円(前年比 +22.7%)
経常利益958百万円(前年比 +20.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益626百万円(前年比 +19.1%)
1株当たり当期純利益1,071.09円
自己資本比率当期末 59.7% / 前期末 52.9%
総資産8,496百万円
純資産5,246百万円
通期業績予想売上高 8,600百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,030百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 1,020百万円(前年比 +10.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 670百万円(前年比 +9.7%) / 1株当たり当期純利益 1,145.78円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高建設コンサルタント事業 5,536百万円(前年比 +1.6%)、情報処理事業 1,089百万円(前年比 -0.1%)、不動産賃貸・管理事業 2百万円(前年比 -6.3%)
セグメント別利益建設コンサルタント事業 1,034百万円(前年比 +19.1%)、情報処理事業 8百万円、不動産賃貸・管理事業 27百万円(前年比 -7.4%)
地域別売上高5,493.26百万円、303.54百万円、758.78百万円、42.84百万円
受注高・受注残高受注高 7,465百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費54,287千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数586,100株
期末自己株式数1,356株
業績の増減要因建設コンサルタント事業では、防災・減災、国土強靱化、防衛力整備計画に基づく基地整備関連の需要が良好で、前期から繰り越した潤沢な手持ち業務量により増益となった。情報処理事業では、継続的な各種受注対策の効果により営業損失を解消した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設コンサルタント事業では、防災・減災、国土強靱化、防衛関連の需要が良好で、前期から繰り越した手持ち業務量により増益となりました。情報処理事業では、継続的な受注対策の効果により営業損失を解消しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|協和コンサルタンツ(9647)の適時開示 | Komori