Komori
協和コンサルタンツ(9647)・事実中間負債減少・短期借入金減少直近の決算(2026-10-09)では「前進」

短期借入金の返済による負債減少

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-09。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進決算

    「これは、業務未払金が77百万円減少、短期借入金が400百万円減少、契約負債が202百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金がさらに400百万円減少し、負債合計も前期末比505百万円減少した。
  2. FY2026-H1中間負債減少・短期借入金減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ41百万円減少し、3,713百万円となりました。これは短期借入金が400百万円減少した一方、契約負債が255百万円、業務未払金が97百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債合計は41百万円減少し、短期借入金が400百万円減少した。一方、契約負債と業務未払金は増加し、負債構成の変化も示された。
  3. FY2025負債増加・契約負債等増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて331百万円増加し3,755百万円となりました。これは契約負債165百万円の増加、未払法人税等が64百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計は331百万円増加した。短期借入金は1,000百万円で前期から変わらず、契約負債や未払法人税等の増加が負債増加要因となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ332百万円増加し、3,756百万円となりました。これは短期借入金が400百万円減少した一方、契約負債が396百万円、業務未払金が246百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金は400百万円減少したが、契約負債・業務未払金の増加により負債合計は332百万円増加した。短期借入金の返済継続と、負債構成の変化が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて167百万円減少し3,423百万円となりました。これは短期借入金の減少500百万円、契約負債の増加323百万円等によるものです。」

    短期借入金が500百万円減少し、契約負債の増加を伴いながら負債合計も167百万円減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ473百万円減少し、3,117百万円となりました。これは短期借入金が900百万円減少した一方、契約負債が357百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が900百万円減少し、契約負債の増加を伴いながら負債合計も473百万円減少した。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ36百万円増加し、3,627百万円となりました。これは、短期借入金が200百万円増加、未払法人税等が71百万円減少、契約負債が50百万円減少、役員退職慰労引当金が57百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が200百万円増加し、負債合計も36百万円増加した。短期借入金返済による負債減少という従来の流れから、負債構成の変化を伴う増加へ状況が変化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,083百万円減少し2,952百万円となりました。これは、短期借入金が600百万円減少したことに加え、1年内返済予定の長期借入金が400百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金600百万円と1年内返済予定の長期借入金400百万円の減少等により、負債合計が前期末比1,083百万円減少した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ365百万円減少し、3,670百万円となりました。これは短期借入金が700百万円減少した一方、契約負債が276百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が700百万円減少し、契約負債が増加した一方、負債合計は前期末比365百万円減少した。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ195百万円減少し、3,840百万円となりました。これは、短期借入金が200百万円増加、未払法人税等が187百万円減少、契約負債が84百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債全体は195百万円減少したが、短期借入金は200百万円増加し、未払法人税等と契約負債の減少が負債減少に寄与した。
  11. FY2022負債減少・長期借入金の流動負債化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて519百万円減少し4,035百万円となりました。これは業務未払金の減少113百万円等によるものです。」

    負債合計は519百万円減少した一方、長期借入金400百万円が1年内返済予定の長期借入金として流動負債に計上され、借入構成の変化も確認された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,140百万円減少し3,414百万円となりました。これは、短期借入金が700百万円減少し、契約負債が223百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金700百万円、契約負債223百万円の減少等により、負債合計が前期末比1,140百万円減少した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ798百万円減少し、3,756百万円となりました。これは返済による短期借入金の減少700百万円等によるものであります。」

    短期借入金を700百万円減少させ、負債合計も前期末比798百万円減少した。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ625百万円減少し、3,929百万円となりました。これは、短期借入金が200百万円増加、未成業務受入金が630百万円減少したこと等によるものであります。」

    負債全体は625百万円減少したが、短期借入金は200百万円増加しており、未成業務受入金の減少が主因となった。短期借入金返済による負債減少という従来の整理から、負債構成の変化へ重点が移った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ132百万円減少し4,555百万円となりました。これは短期借入金の減少200百万円等によるものです。」

    短期借入金が200百万円減少し、負債合計も前期末比132百万円減少した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ862百万円減少し3,825百万円となりました。これは主として、短期借入金及び未成業務受入金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金および未成業務受入金の減少により、負債は前期末比862百万円減少して3,825百万円となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ916百万円減少し、3,771百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります。」

    短期借入金の返済により、負債は前期末比916百万円減少して3,771百万円となった。財務活動でも短期借入金を900百万円純減させた。
  18. FY2021-Q1負債増加・短期借入金増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ134百万円増加し、4,822百万円となりました。これは、短期借入金が200百万円増加したこと等によるものであります。」

    負債は前期末比134百万円増加し、短期借入金は200百万円増加した。
  19. FY2020負債増加・借入構成変化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて278百万円増加し4,688百万円となりました。これは未成業務受入金の増加299百万円等によるものです。」

    負債合計は278百万円増加した。短期借入金は減少した一方、未成業務受入金の増加と長期借入金の増加により負債全体は増加した。
  20. FY2020-Q3負債減少・借入構成変化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ251百万円減少し4,158百万円となりました。前連結会計年度末に比べ未成業務受入金が増加した一方、業務未払金及び短期借入金が減少いたしました。」

    負債合計は251百万円減少した。未成業務受入金は増加した一方、業務未払金と短期借入金が減少し、負債構成の変化が示された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ998百万円減少し、3,411百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります。」

    短期借入金を1,300百万円純減させ、負債は前期末比998百万円減少した。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ119百万円増加し、4,528百万円となりました。これは、短期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    前期末にかけて負債が減少していた流れから転じ、第1四半期は短期借入金の増加等により負債が119百万円増加した。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて412百万円増加し4,409百万円となりました。これは未成業務受入金の増加292百万円等によるものです。」

    短期借入金は増加した一方、長期借入金は減少し、負債全体は未成業務受入金の増加により前期末比412百万円増加した。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ18百万円増加し4,015百万円となりました。前連結会計年度末に比べ未成業務受入金が増加した一方、業務未払金及び短期借入金が減少いたしました。」

    短期借入金は減少したものの、未成業務受入金の増加等により負債合計は前期末比18百万円増加した。短期借入金返済による負債全体の減少という従来の整理から、負債構成の変化へと状況が変わった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ813百万円減少し、3,182百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります。」

    短期借入金の返済が進み、負債は前期末比813百万円減少して3,182百万円となった。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ222百万円増加し、4,219百万円となりました。これは、短期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    前期末にかけて負債が減少していた流れから転じ、第1四半期は短期借入金の増加等により負債が222百万円増加した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて277百万円減少し3,996百万円となりました。これは短期借入金の減少200百万円、未成業務受入金の減少67百万円等によるものです。」

    短期借入金が200百万円減少し、負債合計も前期末比277百万円減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ538百万円減少し3,735百万円となりました。これは主として短期借入金の減少によるものであります。」

    短期借入金が2,000百万円から1,700百万円へ減少し、負債合計も前連結会計年度末比538百万円減少した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,094百万円減少し、3,179百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります。」

    短期借入金の返済が進み、負債は前連結会計年度末比1,094百万円減少して3,179百万円となった。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ231百万円増加し、4,505百万円となりました。これは業務未払金は減少する一方で、未成業務受入金および短期借入金が増加したこと等によるものであります。」

    前期までの短期借入金返済による負債減少という流れから、当第1四半期は未成業務受入金と短期借入金の増加により負債が231百万円増加した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて122百万円減少し4,274百万円となりました。これは、短期借入金の減少200百万円、未成業務受入金の増加156百万円及び業務未払金の減少77百万円等によるものです。」

    短期借入金が200百万円減少し、負債合計も前期末比122百万円減少した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ367百万円減少し、4,029百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります。」

    短期借入金の返済が継続し、負債は前連結会計年度末比367百万円減少して4,029百万円となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,051百万円減少し、3,344百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります。」

    短期借入金を1,000百万円純減させ、負債が前連結会計年度末比1,051百万円減少した。
  34. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「これは業務未払金は減少する一方で、短期借入金および長期借入金が増加したことによるものであります。」

    前期までの短期借入金返済による負債減少という整理から、当第1四半期は短期借入金および長期借入金の増加による負債増加へと状況が変化している。
  35. FY2016再定義有価証券報告書

    「財務活動によって獲得した資金は、11百万円(前年同期は使用した資金413百万円)となりました。これは主に、短期借入金の純減による支出200百万円、長期借入れによる収入300万円及びリース債務の返済による支出43百万円によるものです。」

    短期借入金の純減は継続したが、長期借入れ300百万円を行い、負債全体は前期末比で増加したため、単純な負債減少の説明から借入構成の変化へと整理された。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末に比べ427百万円減少し、3,683百万円となりました。これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります」

    短期借入金の返済が継続し、負債残高が前年末比427百万円減少した。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主として短期借入金の返済による減少によるものであります」

    負債減少の主因として短期借入金の返済が示されている。
一緒に動いた変遷

「提案営業を含む受注活動の強化」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1716131288★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提案営業を含む受注活動の強化17回
  3. 2将来の受注拡大16回
  4. 3再生可能エネルギー関連事業の早期事業化13回
  5. 4再生可能エネルギー事業の商品開発・広報・自治体提案12回
  6. 5株安・円高・熊本地震による先行き不透明感8回
  7. 6再生可能エネルギー関連事業への経営資源のさらなる投入8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
協和コンサルタンツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
短期借入金の返済による負債減少|協和コンサルタンツ(9647)の変遷 | Komori