タナベコンサルティンググループ(9644)・リスク対処
顧客情報・機密情報の漏洩リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「セキュリティ面においても、社内外を問わず全てのアクセスを検証・厳しく監視するゼロトラストの導入及び端末やクラウドサービスへのアクセス等の厳格管理により、サイバー攻撃や情報漏洩等の重大インシデントを未然に防ぐ仕組みを確立しております。」
情報漏洩リスクへの対策として、ゼロトラスト、端末・クラウドアクセスの厳格管理を導入し、重大インシデントの予防体制を確立したと記載された。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループ企業である株式会社タナベコンサルティングのコーポレート戦略本部において、2024年1月30日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」及び国内規格「JIS Q 27001:2023」の認証を取得いたしました。」
情報漏洩リスクへの対応として、主要事業会社のコーポレート戦略本部がISMS認証を取得し、情報セキュリティ強化の取り組みが具体化された。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、社内では個人情報保護規則、情報システム管理規則及び情報システム利用者規則等に則した情報管理に関する社員への意識付けを行うと共に、インサイダー取引に関する教育を実施し、データを取り扱う外部委託先に対して秘密保持の契約を取り交わしております。」
顧客情報・機密情報の漏洩リスクへの対応として、情報管理規則、社員教育、インサイダー取引教育、外部委託先との秘密保持契約が具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、外部からの不正手段によるコンピュータ内への侵入や、会社関係者の過誤等により、機密情報や顧客情報が漏洩し、当社の信用の低下を招いた場合、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・機密情報漏洩のリスクと、規則・教育・委託先との秘密保持契約による対応が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「万一、外部からの不正手段によるコンピュータ内への侵入や、会社関係者の過誤等により、機密情報や顧客情報が漏洩し、当社の信用の低下を招いた場合、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理体制、社内規程、社員教育、外部委託先との秘密保持契約を漏洩防止策として記載している。