スマートDXによるグループ・バックオフィス生産性向上
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- 2026-10-07前進その他開示
「AIの基礎知識・活用事例・セキュリティリスクを学ぶ研修から業務課題の整理とAI活用テーマの選定、AIアプリ・AIエージェントの設計・開発と業務への組み込み、さらには組織のすべての機能への展開まで継続的に伴走いたします。」
スマートDXによるAI活用が、社内業務の効率化にとどまらず、研修、AIエージェント開発、業務組み込み、組織展開を含む顧客向け実装支援へ具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、AIの活用・推進により業務の効率化やサービス品質の継続的な向上を図っております。セキュリティ面においても、社内外を問わず全てのアクセスを検証・厳しく監視するゼロトラストの導入及び端末やクラウドサービスへのアクセス等の厳格管理により、サイバー攻撃や情報漏洩等の重大インシデントを未然に防ぐ仕組みを確立しております。」
スマートDX投資がAI活用による業務効率化・サービス品質向上へ進み、ゼロトラストによるセキュリティ管理も組み込まれた。 - 2026-06-02引き上げ株主総会
「DX認定事業者としてAI等への「スマートDX/AX投資」を推進することにより、AIネイティブ経営を推進し、より一層の生産性向上を実現していく。」
スマートDXの方針が、AI等への投資を含むスマートDX/AXとAIネイティブ経営へ拡張された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、先述のプロフェッショナルDXサービスを強化していくとともに、事業活動の効率化を実現するDXを推進してまいります。また、ChatGPTの社内用システムや契約書レビュー等、AIの開発・活用も進めてまいります。」
DX認定事業者として、プロフェッショナルDXサービス、事業活動の効率化、ChatGPT社内システムや契約書レビュー等のAI活用を進める方針が再確認されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社のグループ会社である株式会社タナベコンサルティングが、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」として認定されました。当社グループでは、先述のプロフェッショナルDXサービスを強化していくとともに、事業活動の効率化を実現するDXを推進してまいります。また、ChatGPTの社内用システムや契約書レビュー等、AIの開発・活用も進めてまいります。」
グループ会社がDX認定事業者に認定され、プロフェッショナルDXサービスの強化に加え、ChatGPT社内用システムや契約書レビュー等のAI開発・活用へ取り組みが進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「TCG各社のバックオフィスの生産性向上を実現する「スマートDX」投資も推進してまいります。」
グループ各社のバックオフィスを対象にした「スマートDX」投資が、新たな基盤施策として示された。