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セゾンテクノロジー(9640)・施策前進

RPA Innovation InitiativeによるRPAソリューション強化

FY2018に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q32018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
RPAサービスの事業展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3.有価証券報告書

    「更には、これから終了を迎えるISDNサービスを代替し、インターネットでセキュアなファイル転送を実現する「HULFT Multi Connect Service」において、外部サービスとの連携を行うこと等により、様々なデータ連携需要への対応を進めております。」

    HULFT Multi Connect Serviceについて外部サービスとの連携を進め、ISDN代替を含む多様なデータ連携需要への対応を拡大している。
  2. FY2023-Q2.有価証券報告書

    「フィナンシャルITサービス事業において、ISDNサービス終了を代替するため、インターネットでセキュアなファイル転送を実現する「HULFT Multi Connect Service」のライト版を新たにリリースいたしました。これにより、エンタープライズ版の基本機能はそのままに、利用規模を中小規模システムに最適化して利用しやすい価格帯までサービスラインナップを拡大いたしました。」

    ISDN代替サービスについて、HULFT Multi Connect Serviceのライト版をリリースし、中小規模システム向けにサービスラインナップを拡大した。
  3. FY2023-Q1.有価証券報告書

    「また、フィナンシャルITサービス事業では「HULFT Multi Connect Service」、流通ITサービス事業では「HULFT Master Entry Service」のセールス活動を強化し、「HULFT Square」連携を見据えたサービス開発も進めております。」

    既に提供を開始した2サービスのセールス活動を強化し、HULFT Squareとの連携を見据えたサービス開発を進めている。
  4. FY2022.有価証券報告書

    「フィナンシャルITサービス事業においてはISDNサービスの終了に先駆け、インターネットでセキュアなファイル伝送を可能にする新たなサービス「HULFT Multi Connect Service」、流通ITサービス事業においてはECサイトの商品登録を自動化することにより品質向上・時間短縮を実現する新たなサービス「HULFT Master Entry Service」をリリースいたしました。」

    新規サービスとして、ISDN代替のセキュアなファイル伝送サービスと、ECサイトの商品登録自動化サービスをリリースした。
  5. FY2022-Q3.有価証券報告書

    「フィナンシャルITサービス事業では今後サービス終了が予定されているISDNを代替する新サービス、また、流通ITサービス事業ではECサイトの商品登録を自動化する新サービス等、「HULFT Square」を活用し、コア事業における強みを活かしたサービス開発を進め、受託開発型からサービス提供型への事業モデルの転換を推進しております。」

    RPA・自動化を含む新規サービス強化について、ISDN代替サービスやECサイトの商品登録自動化サービスなど、HULFT Squareを活用した具体的なサービス開発を進めている。
  6. FY2022-Q2.有価証券報告書

    「フィナンシャルITサービス事業は、既存領域に係るシステム開発の規模縮小が想定されるため、クレジットカード会社向けシステム開発から運用に至る実績を強みとしてRPAを活用した業務改善支援や、パブリッククラウド上へのインフラ環境構築等の新規サービス提供に取組んでおります。」

    RPAを活用した業務改善支援とパブリッククラウド上のインフラ環境構築を、既存のクレジットカード会社向け実績を基盤とする新規サービスとして具体化している。
  7. FY2022-Q1.有価証券報告書

    「フィナンシャルITサービス事業は、既存領域に係るシステム開発の規模縮小が想定されるため、クレジットカード会社向けシステム開発から運用に至る実績を強みとしてRPAを活用した業務改善支援や、パブリッククラウド上へのインフラ環境構築等の新規サービス提供に取組んでおります。」

    RPAを活用した業務改善支援を、クレジットカード分野の実績を基盤とする新規サービスとして具体的に展開している。
  8. FY2020-Q3.有価証券報告書

    「また、各報告セグメントに属さないテクノベーションセンターにおいては、「AI」、「IoT」、「ビッグデータ」、「ブロックチェーン」、「RPA」、「クラウド」等の技術を応用した各種サービス、システム構築や応用的実証実験並びに、モダンインフラ開発の研究等を推進しており、データセンターにおいては、お客様の運用課題解決をスピードアップさせるマルチクラウド運用を推進しております。」

    AI、IoT、ビッグデータ、ブロックチェーン、RPA、クラウドの応用、モダンインフラ研究、マルチクラウド運用を引き続き推進している。
  9. FY2020-Q2.有価証券報告書

    「また、各報告セグメントに属さないテクノベーションセンターにおいては、「AI」、「IoT」、「ビッグデータ」、「ブロックチェーン」、「RPA」「クラウド」等の技術を応用した各種サービス、システム構築や応用的実証実験並びに、モダンインフラ開発の研究等を推進しており、データセンターにおいては、お客様の運用課題解決をスピードアップさせるマルチクラウド運用を推進しております。」

    RPAを含む先端技術の応用サービス、システム構築、実証実験、モダンインフラ研究を継続し、データセンターではマルチクラウド運用を推進している。
  10. FY2020-Q1.有価証券報告書

    「また、各報告セグメントに属さないテクノベーションセンターにおいては、ブロックチェーン、RPA、クラウド等の技術を応用した各種サービス、システム構築や応用的実証実験等を推進しております。」

    RPAを含む先端技術の応用サービス、システム構築及び実証実験を継続している。
  11. FY2019-Q3.有価証券報告書

    「また、各報告セグメントに属さないテクノベーションセンターにおいては、クラウド、ブロックチェーン、RPA等の技術を応用した各種サービス、システム構築や応用的実証実験並びに、モダンインフラ開発の研究等を推進しております。」

    RPAを含む先端技術の応用サービス、システム構築、実証実験、モダンインフラ研究を継続している。
  12. FY2019-Q2.有価証券報告書

    「こうした既存領域の徹底した生産性向上による収益性の向上を図るとともに、パッケージ製品のサービスビジネス化や更なるグローバル展開、最新テクノロジー(「IoT」、「ブロックチェーン」、「RPA」、「AI」等)の研究開発及び活用、全社的な技術戦略を推進する人材の育成等により、新たな市場・お客様に対しサービス展開し、または既存のお客様に新規技術を適用したサービスを提供することで、更なる事業の成長を目指しております。」

    RPAを含む最新テクノロジーの研究開発・活用を、生産性向上および新市場・新サービス展開と併せて継続している。
  13. FY2019-Q1.有価証券報告書

    「こうした既存事業の徹底した生産性向上による収益性の向上を図るとともに、パッケージ製品の更なるグローバル展開、最新テクノロジー(「IoT」、「ブロックチェーン」、「RPA(Robotic Process Automation)」等)の研究開発及び活用、全社的な技術戦略を推進する人材の育成等に積極的に取組み、新たな市場・お客様へより収益性の高い事業を展開し、更なる事業の成長を目指しております。」

    RPAを含む最新テクノロジーの研究開発・活用を、既存事業の生産性向上や新市場展開と併せて継続している。
  14. FY2018.有価証券報告書

    「また、各報告セグメントに属さないテクノベーションセンターにおいては、ブロックチェーン技術を応用したソリューションの研究・開発の推進を目的とした「ブロックチェーンラボ」やRPAへの取り組みを強化し、より付加価値の高いRPAソリューションサービスを実現するため「RPA InnovationInitiative」を設立し、各種サービスやシステム構築、応用的実証実験等を推進しております。」

    RPAソリューションサービスの実現を目的とする「RPA InnovationInitiative」の設立を記載している。
一緒に動いた変遷

「「Link the GAPの実践」をテーマとする新中期経営計画」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「Link the GAPの実践」をテーマとする新中期経営計画7回
  3. 2HULFT事業の成長加速7回
  4. 3HULFTの導入基盤と出荷実績7回
  5. 4重点顧客マーケットビジネスへのフォーカス6回
  6. 5テクノベーションセンターによる技術・開発力強化6回
  7. 6業界横断型のシステムインテグレーション・クラウドソリューション拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セゾンテクノロジーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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