武蔵野興業(9635)・リスク対処
映画興行事業資産の固定資産減損リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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映画興行事業の赤字に伴う固定資産減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度は報告セグメントごとの固定資産減損損失が発生しなかった。前年度に発生した映画館固定資産の減損損失は再発していない。 - 2026-05-15再掲決算
「減損損失 -」
当期の固定資産減損損失は計上されておらず、前期に発生した映画館固定資産の減損について新たな計上はない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間について、報告セグメントごとの固定資産減損損失等は該当なしと記載している。前年度に発生した映画館固定資産の減損リスクについて、新たな減損計上はない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「継続して営業利益がマイナスとなったことから、収益性が低下した映画館の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,648千円)として特別損失に計上いたしました。」
前年度およびFY2025-H1では報告セグメントの減損損失がなかったが、当年度は映画事業の映画館について464万8千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当連結会計年度の報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当なしと記載され、前期に計上された減損損失は再発していない。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。前期に再発した減損損失は本四半期累計期間には計上されていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,378」
前期は減損損失がなかったが、当連結会計年度は1,378千円の減損損失を計上した。映画事業を含む固定資産の将来キャッシュ・フロー等に関する減損リスクが再び実績化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)該当事項はありません。」
前期に映画興行事業資産について2億4,728万7千円の減損損失を計上したが、当連結会計年度の減損損失は発生していない。一方、将来キャッシュ・フロー等の仮定に基づく減損判定の不確実性は引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、映画興行事業資産グループが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業利益がマイナスになったことから、当該資産グループの将来キャッシュ・フローを見積り、収益性が低下した固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。」
映画興行事業の継続的な営業赤字を受け、固定資産2億4,728万7千円を減損処理した。将来キャッシュ・フローや収益性の変化により、今後も減損損失が発生する可能性を独立したリスクとして記載している。