ピー・シー・エー(9629)・施策前進
AIチャットによるWebサポートとコールセンター負荷軽減
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サポート業務向けAIチャットボットの開発・提供5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生成AI技術の具体的な製品実装(実装研究)として、2025年11月に生成AIを利用した顧客サポートおよびナビゲーション機能を提供する『PCA Arch』をリリースいたしました。」
従来のAI Webサポートのテスト利用から進み、生成AIを用いた顧客サポート・ナビゲーション機能をPCA Archとして2025年11月に製品リリースした。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、AI研究成果の実装にあたり、2025年1月より生成AIを利用したお客様へのサポートとナビゲーション機能を提供する『PCA AI アシスタント(仮)』のテスト利用を開始しました。」
AIを利用したWebサポートの取り組みが、生成AIによる顧客サポート・ナビゲーション機能を備えた『PCA AI アシスタント(仮)』の2025年1月からのテスト利用へ進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成31年10月に延期された10%消費税改正に向けて、コールセンター要員の増員を最小限にとどめられるよう、人工知能を利用したWebサポート(バーチャルエージェント)を平成29年4月より導入し、更なる、お客様の利用度向上を目標に強化を進めてまいります。」
AIを利用したWebサポートを導入済みであり、利用度向上に向けて強化を進める方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「AI(人工知能)活用への取り組みの先鞭として、AIを利用した文字対話型(自動チャット)のWebサポートサービスを平成29年4月より導入いたしました。この施策は、平成31年10月に再延期された「10%消費税改正」対応に向けた、コールセンターを中心とするサポート体制強化策の一環でもあります。」
平成29年4月からAI自動チャットのWebサポートを導入し、電話相談の混雑緩和や営業時間外対応を目指している。