ピー・シー・エー(9629)・方針前進
人的資本を最重要視するサステナビリティ経営
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・知的資本を起点とするサステナビリティ経営56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「エンゲージメント指標 61.6% 69.1% 70.9% 77.3% 78.0% 79.0%」
人的資本指標について、2025年度のエンゲージメント実績が77.3%となり、2026年度目標78.0%、2027年度目標79.0%を設定した。ワークエンゲージメント、就労環境指標についても実績・目標を更新している。 - 2026-06-12再掲その他開示
「「働く」を、みんなの「幸せ」に。~バックオフィスから、豊かな時間と可能性を提供。~」
人的資本・働く環境を重視するテーマを、PCAフェス2026の開催テーマとして再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「エンゲージメント指標 ※1 61.6 % 69.1% 70.9 % 73 % 75%」
人的資本指標について、2024年度のエンゲージメント指標実績70.9%、2025年度目標73%、2027年度目標75%を開示した。人的資本を最重要視する方針が、複数年度の実績・目標管理へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「エンゲージメント指標 61.6 % 69.1 % 70 % 75% ワークエンゲージメント指標 61.6 % 63.4 % 65 % 70% 快適に働き続けるための環境指標 57.6 % 66.4 % 68 % 73%」
人的資本を最重要視するサステナビリティ方針について、エンゲージメント、ワークエンゲージメント、就労環境の各指標を設定し、2022年度・2023年度実績と2024年度・2027年度目標を数値で開示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「制度開始を直前に控えたインボイス制度をはじめとした法改正や人的資本経営、健康経営などのエンゲージメント向上に関するセミナーを開催し」
PCAフェス2023において、人的資本経営、健康経営、エンゲージメント向上を顧客向けセミナーのテーマとして扱っている。人的資本を重視するサステナビリティ上のテーマを、事業・イベントで引き続き取り上げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにとってのサステナビリティとは、事業を通じて社会課題の解決に寄与することであります。」「人的資本を最重要視し、人的資本の最大化を図ること」を特徴としています。」
サステナビリティを事業による社会課題解決と位置付け、人的資本を最重要視する考え方を新たに体系立てて開示している。人材マネジメント方針の策定、社員のWell-being、エンゲージメント、生産性向上を含む取り組みを進めている。