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ピー・シー・エー(9629)・目標削除

売上高200億円・純資産配当率2.5%・クラウドユーザー8万社

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2021 – FY2022引き上げFY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

ピー・シー・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「上記の指標開示に伴い、従来から開示しておりましたPCAクラウドシリーズの利用法人数の開示は2025年3月期をもちまして終了とさせて頂きます。」

    従来のPCAクラウドシリーズ利用法人数および80,000法人目標を追跡する開示が終了し、課金契約数、ARR、チャーンレート、ARPUによるKPI開示へ移行した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「更に成長を加速させ、複数ユーザーの同時利用だけでなく、主に一人で利用する法人にも導入を広げることで、80,000法人の達成を目指します。」

    PCAクラウドの80,000法人目標を維持し、複数ユーザー利用に加えて一人利用の法人にも導入対象を広げる方針を示している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年度の達成目標は売上高165億円、営業利益23億円、売上高営業利益率14.3%、ROE8.9%、DOE8.9%としております。」

    前年度に示した2023年度目標の売上高147億円、営業利益14億円、営業利益率9.8%、ROE5.3%、DOE2.0%から、2024年度の各年度目標を引き上げた。PCAクラウドについては引き続き80,000法人の達成を目指している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023年度の達成目標は売上高147億円、営業利益14億円、売上高営業利益率9.8%、ROE5.3%、DOE2.0%としております。今後、ROEは安定的に10%以上、DOEは2.5%以上を目標としております。」

    前回の2022年度目標である売上高129億円、営業利益11億円、営業利益率8.5%、ROE3.8%、DOE1.5%から、2023年度目標を引き上げた。PCAクラウドについては80,000法人目標を維持している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「2022年度の達成目標は売上高129億円、営業利益11億円、売上高営業利益率8.5%、ROE3.8%、DOE1.5%としております。今後、ROEは安定的に10%以上、DOEは2.5%以上を目標としております。」

    2022年度の目標として売上高129億円、営業利益11億円、営業利益率8.5%、ROE3.8%、DOE1.5%を設定した。前回の2021年度目標と比べ、売上高・営業利益・ROE等の年度目標は引き下げられている一方、長期目標のROE10%以上・DOE2.5%以上は維持している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「2021年度の達成目標は売上高124億円、営業利益18億円、売上高営業利益率15.0%、ROE7.2%、DOE1.3%としております。今後、ROEは安定的に10%以上、DOEは2.5%以上を目標としております。」

    2021年度の売上高、営業利益、営業利益率、ROE、DOEの目標値を新たに示した。前回示した2020年度目標と比べ、年度目標の数値は引き下げられている。一方、実績はDOEを除く各指標で期初計画を上回った。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2020年度の達成目標は売上高132億円、営業利益20億円、売上高営業利益率15.3%、ROE9.7%、DOE2.7%としております。今後、ROEは安定的に10%以上、DOEは2.5%以上を目標としております。」

    前回示した2019年度目標の売上高127億円、営業利益14億円、売上高営業利益率11%、ROE7.6%、DOE1.6%から、次年度の数値目標を引き上げている。PCAクラウドの8万法人目標も維持している。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「更に成長を加速させ、80,000法人の達成を目指します。2019年度の達成目標は売上高127億円、営業利益14億円、売上高営業利益率11%、ROE7.6% DOE 1.6%としております。今後、ROEは安定的に10%以上、DOE2.5%以上を目標としております。」

    従来の売上高200億円等の経営指標の記載から、2019年度の売上高・営業利益・利益率・ROE・DOEの年度目標と、将来のROE・DOE目標を併記する形へ記載枠組みが変化した。PCAクラウドについては80,000法人目標を維持している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標は、売上高200億円、純資産配当率2.5%、クラウドユーザ8万社です。」

    売上高、純資産配当率、クラウド利用社数の3つの数値目標を引き続き経営指標として掲げている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが目標とする経営指標は、売上高200億円、純資産配当率2.5%、クラウドユーザ8万社です。」

    売上高、株主還元、クラウド利用社数について、3つの数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「平成29年4月の消費税率再改正への対応体制強化」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成29年4月の消費税率再改正への対応体制強化3回
  3. 2パッケージ販売からクラウドサービスへの移行・拡大3回
  4. 3中長期業績連動・自社株報酬による株主との利害共有3回
  5. 4既存パッケージソフト市場の成熟による販売停滞3回
  6. 5AI時代を見据えた成長軌道の見極め2回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上と株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・シー・エーの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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