薬剤遠隔指導・オンライン服薬指導による在宅医療サービス
FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月には、公式アプリ いつでもアイン薬局に、政府が提供する行政手続きのオンライン窓口であるマイナポータルから薬剤情報を取得できる「マイナポータル情報」機能に加え、同年11月にはアイン薬局から受け取った薬の情報が自動的にアプリ内の「お薬手帳」に反映される「自動登録」機能を追加し、さらなる利便性向上を図りました。」
公式アプリにマイナポータルからの薬剤情報取得機能と、お薬手帳への薬情報自動登録機能を追加し、オンライン型の患者サービスを拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「上記施策の他、国家戦略特別区域である大阪府大阪市において薬局DX推進コンソーシアムの一員として、2024年10月に全国初となる「異なる法人間における調剤業務の一部外部委託」の実証を行いました。本取り組みを含め、将来見込まれる規制緩和への迅速な対応や競争力のさらなる強化に向けた準備を進めてまいります。」
薬局DX・オンライン型医療サービスの取り組みを、異なる法人間での調剤業務の一部外部委託という全国初の実証へ広げ、将来の規制緩和への対応準備を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、患者さまの利便性向上のためのDX推進にも積極的に取り組んでおり、2022年より提供しているアイン薬局公式アプリに加え、2023年10月にはアイン薬局LINE公式アカウントを開設し、処方箋送信サービスをより手軽に利用いただけるようになりました。」
公式アプリに加えたLINE公式アカウントと処方箋送信サービスの提供について、前四半期に続き記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、患者さまの利便性向上のためのDX推進にも積極的に取り組んでおり、2022年より提供しているアイン薬局公式アプリに加え、2023年10月にはアイン薬局のLINE公式アカウントを開設し、処方箋送信サービスをより手軽に利用いただけるようになりました。」
公式アプリに加えて2023年10月にLINE公式アカウントを開設し、処方箋送信サービスの利用利便性を高める新たなデジタル手段を導入した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月の厚生労働省による電子処方箋管理サービス運用の開始に先立ち、当社グループでは、運用プロセスの確立や先進的取り組み、優良事例の収集、ガイドラインの策定等を目的とし、2022年10月末に開始された厚生労働省による「電子処方箋のモデル事業」に参画いたしました。現在、当社グループの全国の薬局において2023年1月に開始となった電子処方箋に対応するため、順次環境の整備を進めております。」
オンライン・デジタル型の医療サービスについて、電子処方箋モデル事業への参画と、全国の薬局での対応環境整備を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「薬局における抗原検査・PCR検査の実施、抗原検査キットの取り扱い、発熱患者様への電話服薬指導及び医薬品の迅速なお届け等、薬局・薬剤師の責務を果たすべく、積極的に対応してまいりました。」
オンライン・非接触型の医療サービスに関連して、発熱患者への電話服薬指導と医薬品の迅速な配送を実施し、在宅での医療提供手段を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「本アプリでは、かかりつけ薬剤師によるビデオ通話やメッセージを活用した相談サービス、オンライン服薬指導サービス(予約、ビデオ通話を用いた服薬指導、薬の配送、クレジット決済)を提供しています。」
アイン薬局公式アプリ「いつでもアイン薬局」の運用開始により、相談、オンライン服薬指導、医薬品配送、クレジット決済を一体化したサービスを開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年6月に内閣官房・厚生労働省・国土交通省より策定された「ドローンによる医薬品配送に関するガイドライン」に基づく日本初のドローンによる医薬品配送を同年10月に実施、2022年1月には処方箋医薬品の当日配送の実証エリアを拡大する等、患者様に安心・安全に薬をお届けできるよう、準備を進めております。」
ドローンによる医薬品配送を2021年10月に実施し、2022年1月には処方箋医薬品の当日配送の実証エリアを拡大した。従来の実証段階から、配送実施・対象エリア拡大へ進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、医薬品の受け取りニーズの多様化や非接触決済へのニーズが高まる中、本年5月にはコンビニエンスストアのロッカーを活用した医薬品の受け取り実証、6月にはキャッシュレス決済の追加導入を開始しました。」
医薬品の受け取りに関して、コンビニエンスストアのロッカーを活用した実証を実施し、オンライン・非接触型の医療サービスモデルにおける受け取り手段を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、今後の医薬品受け取りニーズの多様化に備え、ドローンや自動配送ロボットによる医薬品の配送、当日配送のスキーム構築、宅配ロッカーの活用等の実証を積極的に行ってまいりました。」
オンライン診療・オンライン服薬指導と医薬品配送を組み合わせる取り組みについて、ドローン配送の実証に加え、自動配送ロボット、当日配送、宅配ロッカー活用の実証を行った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月には、オンライン服薬指導から患者様の手元に医薬品を届けるまでに至る将来的な医療サービスモデルの構築を目指し、福岡市の能古島においてドローンによる処方箋医薬品配送の実証実験、長野県伊那市においてビデオ通話システムや医療機器を搭載したヘルスケアモビリティを利用したオンライン服薬指導を実施いたしました。」
オンライン診療・オンライン服薬指導に関する既存の取り組みから進み、福岡市能古島でドローンによる処方箋医薬品配送、長野県伊那市でヘルスケアモビリティを利用したオンライン服薬指導の実証・実施を行った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「本年7月には、地方における通院が困難な方に対する将来的な医療サービスの継続提供を目指して、国内で初めて、オンライン診療・オンライン服薬指導と連動した、ドローンによる処方箋医薬品配送の実証実験を行いました。」
オンライン診療・オンライン服薬指導と連動したドローンによる処方箋医薬品配送の国内初の実証実験について、前四半期に続き記載している。新たな実証段階への進展は記載されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「本年7月には、地方における通院が困難な方に対する将来的な医療サービスの継続提供を目指して、国内で初めて、オンライン診療・オンライン服薬指導と連動した、ドローンによる処方箋医薬品配送の実証実験を行いました。」
オンライン診療・オンライン服薬指導と連動したドローンによる処方箋医薬品配送について、国内初の実証実験を本年7月に実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、厚生労働省より本年4月10日に発出された「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」の事務連絡に基づき、感染の拡大防止を目的として、調剤薬局全店で特例措置による処方箋の受け入れ準備を整え、電話等による服薬指導を行っております。」
従来のオンライン服薬指導の取り組みを、感染拡大防止のため調剤薬局全店に広げ、特例措置による処方箋受け入れと電話等による服薬指導を実施した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「2018年6月には、愛知県の国家戦略特別区域において、全国初となる薬剤遠隔指導事業の登録を行い、オンラインでの服薬指導を開始しております。近隣に薬局がなく様々な事情で来局が困難な患者様に対し、テレビ電話等による服薬指導が可能となることで、受診から服薬指導、薬の授受まで一連の医療サービスを在宅で完結させることができます。当社グループは、本取り組みを通じてさらなる利便性向上と上質な医療の提供に取り組んでまいります。」
2018年6月に愛知県の国家戦略特別区域で全国初となる薬剤遠隔指導事業の登録を行い、オンライン服薬指導を開始した。テレビ電話等により、受診から服薬指導、薬の授受までを在宅で完結できる仕組みとしている。