アインホールディングスはGPIFが採用するESG指数すべてに構成銘柄として初めて選定され、FTSE JPX Blossom Japan Indexを含む6指数の構成にも名を連ねることとなった。
アインホールディングスは、GPIFが採用しているESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初めて選定され、同指数の構成銘柄にも初めて組み入れられたと発表した。これにより、GPIFが採用する国内株式を対象とするESG指数すべての構成銘柄に同社が選定されたことになる。
選定された6指数は以下の通りとされている。FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index、MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数(WIN)、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)。
当社グループはサステナビリティ経営の推進を掲げ、各種データブックや統合報告書を公開するなど、ESG関連の取り組みを公表している。なお、本件に関する問い合わせ先や企業プレスリリースへのリンクも案内されている。