共立メンテナンス(9616)・リスク対処
大口契約解約による寮の空室リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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学校・企業の大口寮契約解約による空室・収益悪化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「これら、ほとんどの事業用土地・建物は地主様との賃借契約により開発しているため、上記のようなきめ細かな対応にかかわらず、学生寮では大口の学校様における指定寮扱いの解消、社員寮におきましては、リストラ等の進展に伴う大口契約企業様の一括解約等が生じ、大きな空室が発生した場合そのリスクは当社に帰属いたします。」
大口の学校・企業契約の解消による寮の空室リスクを、事業等のリスクとして継続開示している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、2022年12月末現在の中途解約が不可能な事業所は73棟あり、解約不能未経過賃借料残高合計は135,630百万円であります。」
中途解約不能な事業所数は73棟で前回と同じだが、解約不能未経過賃借料残高は前回の138,591百万円から135,630百万円へ減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これら、ほとんどの事業用土地・建物は地主様との賃借契約により開発しているため、上記のようなきめ細かな対応にかかわらず、学生寮では大口の学校様における指定寮扱いの解消、社員寮におきましては、リストラ等の進展に伴う大口契約企業様の一括解約等が生じ、大きな空室が発生した場合そのリスクは当社に帰属いたします。」
学校指定寮の解消や大口企業契約の一括解約による空室リスクを引き続き開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「学生寮では大口の学校様における指定寮扱いの解消、社員寮におきましては、リストラ等の進展に伴う大口契約企業様の一括解約等が生じ、大きな空室が発生した場合そのリスクは当社に帰属いたします。」
学校指定寮の解消や大口企業契約の一括解約による空室リスクを引き続き開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「学生寮事業において契約数が従来の増加傾向に戻ったことに加え、社員寮事業の契約数が大幅に増加したことにより、2019年3月末現在の契約者数は38,857名(前年同期に比べ1,466名増)となりました。」
大口契約の解約による空室リスクを開示する一方、当期は学生寮・社員寮の契約者数が増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「学生寮では大口の学校様における指定寮扱いの解消、社員寮におきましては、リストラ等の進展に伴う大口契約企業様の一括解約等が生じ、大きな空室が発生した場合そのリスクは当社に帰属いたします。」
学校の指定寮扱い解消や企業の大口社員寮契約の一括解約により、大きな空室が発生するリスクを初めて明示している。