共立メンテナンス(9616)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証・縮減
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当該株式の保有が当初の株式取得目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図っております。検証内容については、毎年、取締役会に報告しております。」
全銘柄の年1回の合理性検証と取締役会への報告を継続し、当期は上場株式3銘柄を売却し、売却価額は138百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、当該株式の保有が当初の株式取得目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図っております。検証内容については、毎年、取締役会に報告しております。」
政策保有株式について、全銘柄の年1回の検証を取締役会へ報告する運用を継続し、当期は非上場株式1銘柄を20百万円で売却した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が保有する取引先の株式につきましては、全銘柄につき、当社経営企画本部が毎年1回、取引主幹部署に対して、当初の株式取得目的と現在の取引金額及び取引内容等の取引状況、資本コスト等による経済合理性を勘案の上、その保有状況を確認しております。その結果、当該株式の保有が当初の株式取得目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図っております。」
政策保有株式について、全銘柄を毎年検証し、保有目的に合致しなくなった銘柄を売却等により縮減する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が保有する取引先の株式につきましては、全銘柄につき、当社経営企画本部が毎年1回、取引主幹部署に対して、当初の株式取得目的と現在の取引金額及び取引内容等の取引状況、資本コスト等による経済合理性を勘案の上、その保有状況を確認しております。」
政策保有株式について、全銘柄を毎年検証し、保有目的に合致しなくなった銘柄は売却等により縮減する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が保有する取引先の株式につきましては、全銘柄につき、当社経営企画部が毎年1回、取引主幹部署に対して、当初の株式取得目的と現在の取引金額及び取引内容等の取引状況、資本コスト等による経済合理性を勘案の上、その保有状況を確認しております。その結果、当該株式の保有が当初の株式取得目的に合致しなくなった株式は、売却等により縮減を図っております。」
政策保有株式について、毎年の保有合理性検証と、目的に合致しなくなった銘柄の売却・縮減方針を初めて明示している。