グローバル拠点を活用した民泊・物販事業の展開
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-12前進決算
「収益源の多様化と顧客接点の拡大については、輸出事業において抹茶や米の輸出が好調に推移したほか、トッテナム・ホットスパーFCとの提携を通じた「JAPAN DAY」の開催など、独自のコンテンツ活用を推進しました。」
食品輸出とスポーツコンテンツ活用を通じ、非旅行領域の収益基盤拡大を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「収益源の多様化と顧客接点の拡大については、輸出事業において抹茶や米の輸出が好調に推移したほか」
グローバル拠点を活用した非旅行事業について、抹茶・米の輸出を通じた食品海外展開へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「食の海外展開を支援する「HIS FOOD PROJECT」では、三重県との取り組みとしてお茶の海外販路開拓に続き、ドバイを中心とする中東の日本食レストランへ米の輸出を開始しました。」
グローバル拠点を活用した非旅行事業を、食品の海外販路開拓と中東向け輸出へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方で、北米ではCanadian Collegeグループが総合医療と福祉サービスの職業育成プログラムに特化した学校「Stenberg College International」をグループ傘下にするなど、事業領域の拡大に努めました。加えて、京都府とのコラボレーションによる「はんなりカフェ」の運営を手掛けるタイ現地法人がバンコクに日本風居酒屋「満天の。」を開業させ、アメリカ現地法人では在ロサンゼルス・ジャパンハウス内に日本食懐石レストラン「UKA」をオープンさせ、食をメインとした日本文化を発信する事業を各地で展開し、ローカルマーケットへ向けた事業領域の拡大に努めました。」
非旅行事業を教育分野へ広げるとともに、タイ・米国で飲食・日本文化発信事業を開始し、現地市場向けの事業領域を拡大している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方で、北米ではCanadian Collegeグループが総合医療と福祉サービスのプログラムに特化した専門学校「Stenberg College International」をグループ傘下にするなど、事業領域の拡大に努めました。」
グローバル拠点を活用した非旅行事業の範囲を教育分野へ広げた。SCI Stenberg College International Inc.を2023年3月31日に取得し、議決権比率51%、取得原価1,881百万円、暫定のれん1,620百万円、9年間均等償却としている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方で、世界に進出する「企業」との協業や「製品」の海外進出を支援する商社ビジネスの積極的な横展開など、非旅行事業も推進いたしました。」
グローバル拠点を活用した非旅行事業について、企業との協業や製品の海外進出を支援する商社ビジネスの横展開へ取り組みを広げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「旅行領域以外の事業として、法人事業と連携し、企業の海外進出支援事業や物販事業、また飲食事業や不動産事業等の展開を強化するなど、新たなローカルマーケットの獲得強化に注力いたしました。」
グローバル拠点を活用した非旅行事業について、海外進出支援、物販、飲食、不動産へ展開範囲を広げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「旅行領域以外の事業として、法人事業と連携し、企業の海外進出支援事業や物販事業、また不動産事業等の展開を強化するなど、新たなローカルマーケットの獲得強化に注力いたしました。」
グローバル拠点を活用した非旅行事業について、企業の海外進出支援、物販、不動産事業へ展開範囲を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グローバル拠点を生かした独自のオンライン体験ツアーや非旅行事業の展開を強化する」
グローバル拠点を活用したオンライン体験ツアー及び非旅行事業の展開強化を再掲している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「グローバル拠点を生かした民泊事業や物販事業を新たに展開するなど、コロナ禍に対応したビジネスモデルの構築に注力しました。」
海外旅行需要の大幅減少への対応として、グローバル拠点を活用した民泊事業・物販事業を新たに展開している。