エイチ・アイ・エス(9603)・目標前進直近の決算(2026-09-11)では「再掲」
売上高・利益成長率と旅行取扱規模の継続的成長
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-09-11。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益の成長率目標15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきまして、当社は2027年10月期を初年度とする中期経営計画(2027年-2030年10月期)を新たに策定し、公表しました。」
従来の中期経営計画に続き、2027年10月期を初年度とする2027年から2030年10月期までの新たな中期経営計画を策定・公表している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「財務の安定性基準として自己資本比率20%以上、収益性の基準としてROE20%以上を当面のターゲットとし」
従来のROE10%以上のターゲットから、ROE20%以上へ引き上げた。中期経営計画では2026年10月期に連結売上4,300億円、営業利益180億円、自己資本比率15%を目標としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、アフターコロナを迎え基幹事業である旅行事業の回復がグループ全体の成長を牽引すると考え、2024年10月期からの3ヵ年の中期経営計画を策定しました。」
2024年10月期からの3か年中期経営計画を策定し、非旅行事業への挑戦、事業ポートフォリオ転換、収益体質強化を計画に組み込んでいる。 - FY2021再掲有価証券報告書
「財務の安定性基準として自己資本比率20%以上、収益性の基準としてROE10%以上を当面のターゲットといたします。なお、経営指標等を織り込んだ詳細な中期経営計画の策定につきましては、環境変化の予見がある程度可能であることを要件とし、2022年10月期からの3ヵ年計画、もしくは2023年10月期からの3ヵ年計画として検討を進めていく予定です。」
自己資本比率20%以上・ROE10%以上の目標を維持し、詳細な3か年中期経営計画の開始時期を2022年10月期又は2023年10月期として検討している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「財務の安定性基準として自己資本比率20%以上、収益性の基準としてROE10%以上を当面のターゲットといたします。」
従来の売上高・営業利益等の成長率重視から、自己資本比率20%以上とROE10%以上という明示的な財務・収益性目標を追加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「全社及び各事業の売上高、営業利益及び経常利益、並びにその成長率を主な経営指標としております。加えて、旅行事業においては、お客様からのご支持の指標である取扱人数並びに取扱額シェアを重視し、拡大する世界の旅行需要を取り込み確固たる地位を築くため、継続的な成長及び収益性の向上を目指しております。」
売上高・営業利益・経常利益とその成長率に加え、旅行事業の取扱人数・取扱額シェアを重視する経営指標を初めて明示的なテーマとして記載している。