エイチ・アイ・エス(9603)・施策前進
連結グループ管理本部・連結グループ戦略会議による投資選択と集中
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-12。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ成長戦略・経営資源最適配分・シナジー最大化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12前進経営計画
「持続的な成長サイクル創出のため、事業ポートフォリオを再編成しました。現在の収益基盤である「コア領域」のビジネスモデル高度化と、高い市場成長性が期待できる「ネクストコア領域」や「グロース領域」へ戦略的に経営資源を再配分することで、次世代の利益の柱を連続的に創出します。」
投資選択と集中の方針を、コア・ネクストコア・グロースの3領域への事業ポートフォリオ再編と、資金・人員の再配分として具体化している。元のスレッドは変更しない。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会における具体的な検討内容として、当事業年度は「中期経営計画の進捗確認・ローリング」「財務戦略」「サステナビリティ推進」「ガバナンス・リスク管理」「投融資案件の検討」「後継者育成計画策定」等の審議を行いました。」
グループ管理・投資選択の仕組みについて、中期計画の進捗、財務戦略、投融資、後継者育成まで取締役会で具体的に審議している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオの見直しによる事業の選択と集中を実施し、資本効率の向上を目指していく上で、企業活動の実態に即した適切な経営管理を行うため」
投資の選択と集中・資本効率向上の方針を、報告セグメントを4区分から3区分へ変更する具体的な経営管理上の措置として実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会における具体的な検討内容として、当事業年度は、「中期経営計画策定」「財務戦略の検討」「中核人材の検討、選任」「サステナビリティ委員会報告にてマテリアリティ及び指標・目標の確認」などの審議を行いました。」
投資委員会等によるグループ管理に加え、取締役会で中期経営計画、財務戦略、中核人材、サステナビリティの指標・目標を具体的に審議している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会の諮問委員会として人事・指名委員会、報酬委員会、投資委員会、資金調達・運用委員会を設けております。」
投資選択・資金配分を含むグループ管理について、投資委員会と資金調達・運用委員会を含む具体的な意思決定補佐機構を設置している。 - FY2016初出有価証券報告書
「最適なシナジー効果の観点から、投資の選択と集中、各ドメイン(事業部門)間の整合を図り、連結グループ戦略会議を主宰する。」
6名の業務執行取締役による連結グループ管理本部と戦略会議を設け、投資配分・事業間整合・グループ戦略を管理する。