東宝(9602)・リスク悪化
個人情報・機密情報漏えいリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に当社グループでは、2026年3月よりグループ横断の会員組織である「TOHO-ONE」のサービスを開始しており、個人情報を含む大量のデータを利用することにより当社グループが提供するさまざまなサービスの向上に取り組んでいることから、情報セキュリティへの対策は喫緊の重要な課題と捉えております。」
TOHO-ONE開始により大量の個人情報等を扱うこととなり、情報セキュリティ上のエクスポージャーと重要性が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらのリスクが顕在化する可能性は近年ますます高まっており、ひとたびこれらリスクが発生し顕在化した場合は、業務のほとんどがデジタル化、オンライン化によって成り立っている現在では、事業の長期間の停止など営業収入や営業利益の大幅な減少といった重大な結果を招く可能性があります。」
情報セキュリティリスクについて、発生可能性が近年ますます高まっているとの認識を示し、長期間の事業停止や大幅な減収減益の可能性を明記した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループは、チケット販売やECサイト等におけるお客様の個人情報や映像素材のデジタルデータ等の取扱いにおいて、悪意の第三者からの予期せぬ不正アクセス、コンピュータウィルス侵入等による個人情報・機密情報の漏洩、設備の損壊・通信回線のトラブル等による情報システムの停止等のリスクが存在します。」
従来の個人情報・機密情報漏えいリスクから、不正アクセス、ウイルス、通信停止、データ暗号化による事業継続不能までリスクの範囲が拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは多数のお客様の個人情報を取り扱っております。これらをはじめとする機密情報の取り扱いについては万全のセキュリティ体制を敷いて管理にあたっておりますが、悪意の第三者によるハッキング等予期せぬ事態により、これらの情報について漏えいするリスクが存在します。」
多数の顧客情報を扱うことに伴い、第三者によるハッキング等で個人情報・機密情報が漏えいするリスクを示した。