東宝(9602)・施策前進
帝劇ビル再開発に伴う帝国劇場の閉館計画
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
帝劇ビル再開発に伴う帝国劇場の閉館1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業では、建築資材や労務費の高止まりといったマイナス要因はあるものの、保有物件の有効活用に注力しております。空室率は極めて低い水準を維持しており、賃料改定交渉や計画的な修繕により、安定した収益を確保することができました。また、帝劇ビルは予定通り解体が進み、再開発計画が着実に前進しております。」
帝国劇場休館後、帝劇ビルの解体が予定どおり進み、再開発が実行段階で前進した。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「25年4月に帝劇ビルの解体着手。26年2月末時点で予定通り進行中」
帝劇ビル再開発について、解体工事への着手と計画どおりの進捗が示された。 - FY2025達成有価証券報告書
「なお、帝国劇場は2025年2月28日をもって予定の公演をすべて終了し、再開発のために一時休館することとなりました。」
帝劇ビル再開発に伴う帝国劇場の閉館・休館が2025年2月28日に実施され、クロージング・ラインナップを完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに本年は、2025年2月をもって建て替えのため休館となる帝国劇場のクロージング・ラインナップを上演、熱心なファンの来場が見込まれます。一方で、2025年3月以降の帝国劇場休館中においては、代替劇場での公演数の確保や建て替え後の新劇場での劇場運営等の課題に注力する必要があります。」
帝国劇場の休館時期が2025年2月と具体化し、クロージング・ラインナップ、休館中の代替劇場、新劇場運営という対応課題が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は「帝国劇場」を擁する「帝劇ビル」の再開発を決定しており、「帝国劇場」は2025年を目途に閉館する予定です。」
帝劇ビル再開発と帝国劇場の2025年を目途とした閉館予定が再確認された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社は「帝国劇場」を擁する「帝劇ビル」の再開発を決定しており、「帝国劇場」は2025年を目途に閉館する予定です。」
帝劇ビルの再開発決定と、それに伴う帝国劇場の2025年を目途とした閉館予定が初めて記載された。