松竹(9601)・事実対処
持分法による投資損失の計上
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社
松竹がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 該当事項はありません。」
前年度に1,237百万円、前半期に3,890百万円計上されていた持分法による投資損失について、当年度は計上がなかった。 - 2026-04-14対処決算
「(参考)持分法投資損益 2026年2月期 77百万円 2025年2月期 △4,513百万円」
持分法投資損益が前年の損失から利益に転じた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) 該当事項はありません。」
前年同期に3,890百万円計上していた持分法による投資損失について、当中間連結会計期間は該当事項がないと記載されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 743 3,890」
持分法による投資損失は前年同期の743百万円から3,890百万円へ増加した。BS松竹東急の経営計画見直しに伴う3,377百万円の損失が含まれている。 - FY2025-Q1持分法による投資損失の減少有価証券報告書
「持分法による投資損失 324 231」
持分法による投資損失は前年同期の324百万円から231百万円へ減少した。損失計上自体は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 937 1,237」
持分法による投資損失は前年の937百万円から1,237百万円へ増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 567 977」
持分法による投資損失は前年同期の567百万円から977百万円へ増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 266 743」
持分法による投資損失は前年同期の266百万円から743百万円へ増加した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「持分法による投資損失 - 324」
当第1四半期連結累計期間に、持分法による投資損失324百万円を営業外費用として初めて計上した。