Komori
松竹(9601)・施策前進

公演・劇場の営業再開準備

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

14記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q12020: 220202021: 420212022: 420222023: 42023
同じテーマの他社
新型コロナ下の公演・劇場営業再開対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「4月以降は2部制公演となり、6月から一幕見席の販売も再開する等、コロナ禍以前の公演形態に戻すことができました。」

    三部制から昼夜二部制へ移行し、6月から一幕見席の販売も再開した。コロナ禍以前の公演形態への復帰が具体化した。
  2. FY2024-Q1三部制から昼夜二部制へ移行有価証券報告書

    「これまでは三部制興行を執り行っておりましたが、4月「鳳凰祭四月大歌舞伎」より昼夜二部制での公演としております。」

    感染予防下で定着していた三部制興行から、4月公演より昼夜二部制へ運営形態を変更した。演劇事業のセグメント損失は前年同期から縮小した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「歌舞伎座は、感染防止策のガイドラインを遵守して三部制興行を執り行い、収益の改善に努めました。」

    感染防止策と三部制を組み合わせた公演運営が継続した一方、感染者増加により一部公演を中止した。
  4. FY2023-Q3三部制継続・一部公演中止有価証券報告書

    「歌舞伎座は、感染防止策のガイドラインを遵守して興行を執り行い、収益の改善に努めました。」

    感染防止策と三部制等による公演運営を継続した一方、舞台関係者の感染急増により七月大歌舞伎を途中から全公演中止とした。休演者には代役を立て、可能な限り公演を継続する対応も行った。
  5. FY2023-Q2三部制継続・一部公演中止有価証券報告書

    「歌舞伎座は、感染防止策のガイドラインを遵守して三部制興行を執り行い、収益の改善に努めました。「六月大歌舞伎」までは順調に稼働しておりましたが、舞台関係者の新型コロナウイルス感染者の急増に伴い、「七月大歌舞伎」では公演途中から全ての公演を中止いたしました。」

    感染防止策と三部制興行による公演運営を継続した一方、舞台関係者の感染急増により七月大歌舞伎を途中から全公演中止とした。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策のため、2021年12月までは販売席数を定員の約50%としておりましたが、2022年1月の公演以降約70%に拡大いたしました。」

    感染予防を前提とした公演運営において、販売席数を定員の約50%から2022年1月以降約70%へ拡大した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「歌舞伎座では年間を通して三部制興行を行いました。」

    公演再開後の運営が年間を通じた三部制興行として定着し、1月から客席収容率を引き上げるなど、収益改善に向けた運営上の進展が記載された。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「歌舞伎座は、3月から11月まで三部制興行を行いました。緊急事態宣言の発出により、「四月大歌舞伎」「五月大歌舞伎」の一部日程が中止になりましたが、感染予防対策のガイドラインを遵守し、興行を執り行うことができました。」

    営業再開後の運営が、3月から11月までの三部制興行と感染予防対策の遵守として継続・具体化した。一部日程の中止を伴いながらも、歌舞伎座で公演を実施した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「歌舞伎座は、3月から8月まで三部制興行を行いました。緊急事態宣言の発出により、「四月大歌舞伎」「五月大歌舞伎」の一部日程が中止になりましたが、感染予防対策のガイドラインを遵守し、興行を執り行うことができました。」

    営業再開後の運営が、3月から8月までの三部制興行と感染予防対策の遵守として継続・具体化した。一部中止を伴いながらも、歌舞伎座で公演を実施した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、松竹直営劇場の演劇公演では、引き続き収容率を抑え、感染予防を徹底し、お客様の安全、安心に配慮した興行を行ってまいりましたが、緊急事態宣言の発出により、4月及び5月の興行で、一部期間または全日程で公演中止となるものがありました。」

    感染予防と収容率抑制を組み合わせた公演運営を継続し、三月・四月・五月の公演を実施した。緊急事態宣言による一部中止を伴いながらも、営業再開後の興行運用が具体化している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「8月には興行を再開し、12月までは各部幕間無しの一演目とする、初の四部制興行を行いました。年明けの1月「壽 初春大歌舞伎」からは、各部二演目の三部制興行といたしました。また、2月興行で劇場単月黒字を出せる迄回復いたしました。」

    公演再開準備から実運用へ進み、四部制・三部制、感染予防対策、観客制限等を組み合わせた興行を実施し、歌舞伎座では2月に劇場単月黒字を達成した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「歌舞伎座は、3月から7月まで公演中止となりましたが、「三月大歌舞伎」を無観客で映像収録し、動画共有サイトで無料配信をし、好評を博しました。5月から7月に予定していた「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」は延期となりました。「八月花形歌舞伎」から感染予防対策のガイドラインに従い、万全の体制のもと、初の四部制として、公演を再開いたしました。」

    営業再開準備の段階から進み、歌舞伎座で四部制、感染予防対策、50パーセント以下の客席使用率を組み合わせた公演再開を実施した。新橋演舞場でも7か月ぶりに観客を迎え、大阪松竹座では無観客ライブ生配信を行った。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「八月花形歌舞伎」を感染予防対策のガイドラインに従い、万全の体制のもと、初の四部制として、公演を再開いたしました。50%以下の収容人員ではありましたが、再開を待ち望んでいらしたお客様からも劇場の対策は好意的に受け止めていただき、千穐楽まで感染者を出すことなく、興行を打上げることが出来ました。」

    営業再開準備の段階から進み、感染予防ガイドライン、50%以下の収容人員、四部制を組み合わせて歌舞伎座の公演を実際に再開した。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「その間、営業再開に向けての準備を進めてまいりましたが、緊急事態宣言の発令もあり、結果的に当第1四半期連結累計期間における直営劇場を含むすべての当社製作公演につきましては中止または延期となりました。」

    公演中止・延期の期間中に、営業再開に向けた準備を進めたことが初めて記載されている。具体的な再開時期や準備内容は示されていない。
一緒に動いた変遷

「新作歌舞伎の継続的な上演」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新作歌舞伎の継続的な上演7回
  3. 2映像コンテンツのインターネット配信・多媒体展開7回
  4. 3新作映像作品の公開計画6回
  5. 4連結業績の改善5回
  6. 5キャラクター開発・販売拠点・イベント事業の拡大5回
  7. 6多数の顧客を収容する施設での災害・衛生問題5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松竹の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公演・劇場の営業再開準備|松竹(9601)の変遷 | Komori