ビジネスコーチ(9562)・施策前進
コーポレートガバナンス体制の全原則対応
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の独立社外役員を含むガバナンス体制整備14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月には、新設分割により3社の子会社を設立し、各社がそれぞれの専門分野において事業を展開しております。新しいサービス分野の拡大に伴い、事業領域が広がる中で、グループ全体の経営管理体制をより効率的かつ機動的に運営し、法令遵守及び内部統制の強化を図ることが重要な課題であると認識しております。」
持株会社体制と3社の事業子会社を前提に、拡大した事業領域に対応するグループ経営管理、法令遵守、内部統制の強化を課題として明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現状ではコーポレートガバナンス・コードの5つの基本原則にコンプライしている状況ですが、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けて、全原則への対応を推進してまいります。」
5つの基本原則への対応から全原則対応へ進める方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「現状ではコーポレートガバナンス・コードの5つの基本原則にコンプライしている状況ですが、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上に向けて、全原則への対応を推進してまいります。」
2022年10月の上場後、現状の5つの基本原則対応から全原則対応へ進める方針を示している。