グラッドキューブ(9561)・施策前進
SiTest依存の分散と複数SaaSプロダクトの提供
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-05-14。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DCR起点のSaaSラインナップ拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算
「自社開発ツール「SiTest」において、生成AIを活用しサイト改修案を自動提示する「SiTest AI診断(β版)」の提供を開始いたしました。」
SiTest以外を含む複数プロダクト展開の流れにおいて、生成AIを用いた新機能の提供開始が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、SaaS事業につきましては、スワイプ型ランディングページ作成サービスである「SwiPage」やSiTestの一部機能を独立させた「SiTest Engage」をリリースいたしました。」
SiTest以外も含む複数プロダクト展開の具体例として、SwiPageとSiTest Engageをリリースした。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後の収益拡大においては、SiTestのみならず、需要が高くかつ安定して収益を生むプロダクトを複数提供することが必要だと考えております。かかる課題に対処するため、現段階でのウェブサイト市況やマーケティング市況を踏まえ、既存プロダクトやサービスだけでなく、新規事業を創出し、新たなプロモーション支援活動を確立させていく考えであります。」
SiTest依存の分散方針を維持しつつ、Vertical AI、リスナビ、ノーコードウィジェットなど複数の新サービス提供へ展開している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「今期から開始した、SiTest の新機能「ノーコードウィジェット」提供開始や新サービスのリスナビの販売も順調に進捗しており、当初売上計画を上回ることとなりました。」
SiTest以外も含む複数プロダクト展開の一環として、「ノーコードウィジェット」と新サービス「リスナビ」の提供・販売開始が記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の収益拡大においては、SiTestのみならず、需要が高くかつ安定して収益を生むプロダクトを複数提供することが必要だと考えております。かかる課題に対処するため、現段階でのウェブサイト市況やマーケティング市況を踏まえ、既存プロダクトやサービスだけでなく、新規事業を創出し、新たなプロモーション支援活動を確立させていく考えであります。」
SiTest依存を分散し、複数プロダクト・新規事業を提供する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後の収益拡大においては、SiTestのみならず、需要が高くかつ安定して収益を生むプロダクトを複数提供することが必要だと考えております。」
SaaS事業の収益拡大に向け、主力SiTest以外の複数プロダクト提供を課題として明示している。