Komori
グラッドキューブ(9561)・施策前進

SiTest・Google Analytics 4需要の取り込み

FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY2026-H12022: 12023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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SiTest・GA4を中心とするWeb解析・LPO事業の需要取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、AI Agent事業につきましては、自社開発ツール「SiTest」が「ITreview Grid Award 2026 Spring」のヒートマップツール・ABテストツールの2部門で「Leader/High Performer」を受賞(24回連続)したほか、「2026年上半期BOXIL資料請求数ランキング」LPOツール総合1位に選出されるなど、市場での評価を高めております。」

    SiTestが2部門で24回連続受賞し、2026年上半期のLPOツール総合1位にも選出された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、SaaS事業につきましては、スワイプ型ランディングページ作成サービスである「SwiPage」やSiTestの一部機能を独立させた「SiTest Engage」をリリースいたしました。またSiTestの「ノーコードウィジェット」への新たな動画機能の拡充を図りました。」

    SiTest関連で新サービス「SwiPage」「SiTest Engage」をリリースし、ノーコードウィジェットの動画機能も拡充した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年8月 国内最大級LPOツール「SiTest」において100万サイト導入突破」

    SiTestの導入実績が100万サイトを突破した。また、ノーコードウィジェットの提供開始や機能拡充も記載され、需要取り込みの実績が具体化した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、SaaSについては、当社ウェブサイト解析ツールSiTestの利用アカウント数が前年同期比+11.9%と順調に推移いたしました。今期から開始した、SiTest の新機能「ノーコードウィジェット」提供開始や新サービスのリスナビの販売も順調に進捗しており、当初売上計画を上回ることとなりました。」

    SiTestの利用アカウント数が前年同期比11.9%増となり、「ノーコードウィジェット」と新サービス「リスナビ」の提供・販売が開始され、当初売上計画超過につながった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境の中、生成AIを活用した新たなプロダクトの開発、サイト解析ツールの機能拡充、動画制作体制の強化、スポーツメディアの更なる顧客満足度向上を目的としたシステム開発・UI/UX改善施策の実施、オンラインセミナーの実施、YouTubeチャンネルでの発信等、拡大を続けるインターネット広告市場とインターネット利用者のニーズに応えるべくソリューションを提供してまいりました。」

    サイト解析ツールの機能拡充を含む既存の需要取り込み施策を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「SaaS事業においては、「SiTest(サイテスト)」のツール販売だけでなく、SiTestを活用した付随する解析サービスの提供によって、堅調に売上を増加させることができました。それが実現できた理由といたしましては、現状まで培われたデジタルマーケティングにおける実績やノウハウ、今期よりアウトバウンド部隊の立ち上げによる営業体制の強化が寄与しております。」

    アウトバウンド部隊の立ち上げ、営業体制強化、人材教育を通じてSiTest関連売上が前期比6.8%増となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インターネット広告市場及びEC市場の拡大に伴い、ウェブサイト解析、Google社提供のGoogle Analytics4活用需要を取り込み、当社ウェブサイト解析ツールSiTestの利用アカウント数及びウェブサイト制作案件が順調に推移いたしました。」

    SiTestの利用アカウント数とウェブサイト制作案件が順調に推移したとして、既存の需要取り込み施策を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、引き続き「SiTest(サイテスト)」のツール販売だけでなく、SiTestを活用したコンサルティングや付随する解析サービスの提供を行ってまいりました。また、関連するサービスであるDX支援やウェブサイト等の制作において、好調を維持していることから、売上は順調に推移いたしました。」

    SiTestのツール販売、コンサルティング、解析サービス、DX支援およびウェブサイト制作を継続して提供している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、「SiTest(サイテスト)」のツール販売だけでなく、SiTestを活用したコンサルティングや付随する解析サービスの提供を行ってまいりました。また、関連するサービスである、ウェブサイトやランディングページの制作において、順調に売上が推移したことも1つの要因となり、当初売上計画を上回る結果となりました。」

    SiTestのツール販売に加え、コンサルティング、解析サービス、ウェブサイト・ランディングページ制作を提供し、SaaS事業の売上が当初計画を上回った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「第4四半期時点で四半期期間平均単価は90,661円で過去最高金額となりました。また、アカウント数につきましては2022年12月期の第4四半期時点で四半期期間平均アカウント数は584件とこちらも過去最高数値となり、平均単価、アカウント数共に順調に推移しております。」

    SiTest等によるSaaSの顧客単価と有料アカウント数がともに過去最高となった。
  11. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「インターネット広告市場及びEC市場の拡大に伴い、ウェブサイト解析、Google社提供のGoogle Analytics4活用需要を取り込み、当社ウェブサイト解析ツールSiTestの利用アカウント数、ウェブサイト改善・分析コンサルティング、ウェブサイト制作案件が増加しました。」

    市場拡大を背景に、SiTest、解析・コンサルティング、ウェブサイト制作を通じて需要を取り込む施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「東京証券取引所グロース市場への上場と株式による資本調達」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東京証券取引所グロース市場への上場と株式による資本調達7回
  3. 2調達資金のサービス開発・社内基盤・成長投資への充当6回
  4. 3IT化・インターネット広告市場の拡大5回
  5. 4YouTubeを通じたSPAIAの認知度・無料会員数の拡大5回
  6. 5SPAIA競馬・競馬予想AIサービスの拡充4回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益・純利益の実績4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グラッドキューブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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