YouTubeを通じたSPAIAの認知度・無料会員数の拡大
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「公式YouTubeチャンネル「SPAIA競馬ch」の登録者数は2026年4月30日に10万人を突破するなど、強固なファンベースの構築が進んでおります。」
SPAIA競馬chの登録者数が2026年4月30日に10万人を突破した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、スポーツデータセンター「DRAGON DATA CENTER(ドラゴンデータセンター)」で多種多様なプロスポーツ及び海外のスポーツデータも取り入れたことにより、SPAIA全体の会員数は132,498人(前年同期比15.6%増)となりました。」
SPAIA全体の会員数132,498人、前年同期比15.6%増を再掲している。前回のFY2024-H1開示と同じ数値である。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような施策により、SPAIA全体の会員数は138,373人(前年同期比11.9%増)となりました。」
SPAIA全体の会員数が138,373人、前年同期比11.9%増となり、前回の132,498人からさらに増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、SPAIA競馬では、顧客満足度向上を目的としたシステム開発・サービス改善施策を実施したことやシェア獲得を強化し、無料会員数増加を重視したこと、スポーツメディアプラットフォームのSPAIAでは、スポーツデータセンター「DRAGON DATA CENTER(ドラゴンデータセンター)」で多種多様なプロスポーツ及び海外のスポーツデータも取り入れたことにより、SPAIA全体の会員数は132,498人(前年同期比15.6%増)となりました。」
SPAIA全体の会員数が、前回開示の127,813人から132,498人へ増加し、前年同期比15.6%増と新たな実績数値で示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、SPAIA競馬では、顧客満足度向上を目的としたシステム開発・サービス改善施策を実施したことやシェア獲得を強化し、無料会員数増加を重視したこと、スポーツメディアプラットフォームのSPAIAでは、スポーツデータセンター「DRAGON DATA CENTER(ドラゴンデータセンター)」で多種多様なプロスポーツ及び海外のスポーツデータも取り入れたことにより、SPAIA全体の会員数は127,813人(前年同期比18.2%増)となりました。また、新たなプロダクト開発、AI領域における研究開発及びウェブサービスなどの受託開発も行いました。」
SPAIA全体の会員数が127,813人、前年同期比18.2%増と新たな実績数値で示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「無料会員数は前事業年度末日に比べ117.3%増加し、99,178人となりました。プロ野球やJリーグの勝敗予想コンテンツを兼ね備えたスポーツメディアプラットフォームのSPAIAでは、他のプロスポーツ及び海外のスポーツデータも取入れたことにより、会員数は前事業年度末日に比べ126.0%増加し、25,755人となりました。」
SPAIA競馬の無料会員数とSPAIA本体の会員数について、増加率と人数が具体的に示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「マーケティング施策により、競馬ファンなどからの当社サービスへの認知度が向上したことで、自社開発の競馬AI予想サービスの無料会員数が増加しました。」
マーケティング施策によるサービス認知度向上と無料会員数の増加を引き続き示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「マーケティング施策により無料会員数は前年同四半期比127.7%と大幅に増加いたしました。」
SPAIAの無料会員数が前年同四半期比127.7%となり、増加が具体的な比率で示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、サービスの価値向上のための開発に注力しており、有料会員数は減少いたしましたが、マーケティング施策により無料会員は順調に増加しています。」
マーケティング施策によるSPAIA無料会員の増加が引き続き示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「マーケティング施策により無料会員は増加しています。」
SPAIA競馬の無料会員増加が年次業績説明でも確認されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社YouTubeチャンネルの登録者数の増加に伴い競馬ファンからの当社サービスへの認知度が向上したことにより、自社開発の競馬AI予想サービスの無料会員数が増加しました。」
YouTube登録者数の増加、サービス認知度の向上、無料会員数の増加という顧客基盤の動きを記載している。