workhouse株式会社からのAI・医療DX等事業の譲受
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024悪化有価証券報告書
「本件事業譲受において、不採算事業からの撤退や体制変更等行ってまいりましたが、当初の事業計画から大幅な乖離が生じたため、workhouse株式会社に係るのれん及び顧客関連資産について、減損損失209,910千円を特別損失として計上しました。」
workhouse事業譲受後に不採算事業からの撤退・体制変更を行ったが、当初計画との大幅な乖離と減損損失209,910千円が発生した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、テクノロジー事業では、競馬予想AIのサービス拡大、生成AIを用いたデータ分析やシステム開発、企画提案型の受託開発、生成AIを用いた業務効率化を目的としたオンライン学習プログラム「リスナビe-ラーニング講座」を提供するなど、引き続き、データ解析力と開発力を活かした幅広い事業を展開してまいりました。」
workhouse株式会社からの事業譲受後の方向性に沿って、生成AIを用いたデータ分析・システム開発、受託開発などの展開が具体的に記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、SPAIA競馬では、顧客満足度向上を目的としたシステム開発・サービス改善施策を実施したことやシェア獲得を強化し、無料会員数増加を重視したこと、スポーツメディアプラットフォームのSPAIAでは、スポーツデータセンター「DRAGON DATA CENTER(ドラゴンデータセンター)」で多種多様なプロスポーツ及び海外のスポーツデータも取り入れたことにより、SPAIA全体の会員数は127,813人(前年同期比18.2%増)となりました。また、新たなプロダクト開発、AI領域における研究開発及びウェブサービスなどの受託開発も行いました。」
workhouse株式会社からの事業譲受後に掲げられた新たなプロダクト開発、AI研究開発、ウェブサービス受託開発が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年10月24日付でworkhouse株式会社の一部の事業譲受により、AI領域におけるコア人材を確保し新たな技術力を獲得できたことから、新たなプロダクト開発、AI領域における研究開発やウェブサービスなどの受託開発も行ってまいりました。」
事業譲受後、AI領域の人材・技術を活用した新規プロダクト開発、研究開発、受託開発を実際の事業として展開している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年10月23日開催の取締役会において、workhouse株式会社との事業の一部譲受に関する契約を締結することについて決議し、同日付で本契約の締結を行い、同年10月24日付で当該事業の事業譲受を完了しております。」
AI開発・運用、受託開発、医療DX開発、医療サービスに関わる運用、画像解析事業を現金400,000千円で譲り受けた。AI領域のコア人材・技術力の獲得による今後の事業拡大への貢献を主な理由としており、本 filingで初出時点から契約締結・譲受完了まで記載されている。