プログリット(9560)・リスク再掲
新型コロナウイルス等による移動制限と需要減少
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる対面型語学事業の休業・縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社のサービス提供には支障がない一方で、海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、海外とのビジネス交流など英語を使う機会が減少することで英語学習の需要が低下し、当社の収益機会が減少する可能性があります。」
オンライン提供によるサービス継続方針と、移動制限が需要に及ぼす残存リスクを再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社のサービス提供には支障がない一方で、海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、海外とのビジネス交流など英語を使う機会が減少することで英語学習の需要が低下し、当社の収益機会が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
対面サービスをオンライン提供で代替する方針を示し、サービス提供自体への影響は抑制しつつ、需要減少リスクを残している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社のサービス提供には支障がない一方で、海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、緊急度の高い語学学習ニーズの低下により当社の収益機会が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
サービス提供には支障がないとの認識を示しつつ、渡航・受入制限が長期化した場合の需要減少リスクを残している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、2022年10月からは新型コロナウイルス感染症に関する水際対策緩和を受け訪日外客数も徐々に増え始めるなど、国際間の移動の再開も確認されております。」
水際対策緩和、訪日外客数の増加、国際間の移動再開を引き続き確認し、移動制限に伴う需要減少リスクの低減を記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「2022年3月以降、国内主要エアラインにおける国際線旅客数の回復基調は継続し、また2022年10月からは新型コロナウイルス感染症に関する水際対策緩和を受け訪日外客数も徐々に増え始めるなど、国際間の移動の再開も確認されております。」
国際線旅客数の回復、水際対策の緩和、訪日外客数の増加により、移動制限に伴う需要減少リスクが低減する状況を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「海外への渡航や外国人受け入れの制限が長期化した場合は、緊急度の高い語学学習ニーズの低下により当社の収益機会が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症による渡航・受入制限と緊急性の高い英語学習需要の低下が既に経営環境として顕在化している。